昨日は 帰らなかったオカン。
連絡もなしに。
今日は オカンの家に花子が泊まるんだってさ。
この二人。
どっちもどっちな二人でして
昼から怒鳴っていたシャボンだったのさ。
お泊りのことに関して。
「損得でしか動けへん、そこの二人!
花子は なんで ばあちゃんの所に泊まりたいか?
それは、ばあちゃんから 服、貴金属をもらいたい!
それだけやの?
(違うーー!とか言ってるけどシャボンスルー~)
はい、オカンは なんで花子を連れていくか?!
それは 一人では寝られへんからやの!?
別に 二人がそれで良いんやから 良いで。
なんで ここまで うるさいことを言うかと言うとやな、
自分ら 好き勝手に 損得で動いたものの
その通りになりませんでした!とするやろ?
その腹立ち、その愚痴を聞くのは誰ですか???
ケツを持ってくるのは誰ですか?!
自分ら 勝手に損得で動いててな、そのケツを
こっちに持ってくるな!!!言うとんねん!!!
二人でケンカしようが そんなもん知らんわ。
だけどな、好き勝手にして 後で文句ダラダラと
こっちに持ってくるのはヤメてくれ!!!
分かっとんか!!!」
はい、シャボンは悪者になり~
「そんな言い方せんでええやんな~♪」
「仲良くするやんな~♪」
とかとか、二人で 言うてるけど
これ、60歳になるオカンが言うてるからね、
ほんと 嫌になるぅぅぅぅぅ。
坊主が シャボンの友達の家に行っていたんだ。
オカンと花子を オカンの家まで車で送っていき
そのまま、友達の家に坊主を迎えに行ったシャボン。
気楽です。
正直、気楽です。
この坊主とは 普通の会話が出来るから。
友達の家で 晩御飯の「きんぴらごぼう」をタッパーに入れて
もらったんだ♪
しょーもないだろう このシャボンと坊主次郎の会話とは
こんな↓↓モンです。
友達の家からの帰りの車の中。
シャボン
「今日さ~、ね~ちゃんおらんで~。
なんか 寒くなってきたから ばあちゃんの服の
長袖とかを ね~ちゃんに手伝ってもらって
出すんやて~。(何も知らない坊主なんで理由は完璧ウソです)」
次郎
「ふ~ん~♪次郎も手伝ったるのに~♪
明日、学校やけど。
ってか、明日 学校休みやったっけ!?」
シャボン
「お前、さっき ママが 明日は学校お弁当がいるやんーー!
で、買い物行ってたやろが♪
普通に今 車の中でフルーツの匂いが充満しとるのに
ここで なんで 学校休み!?の話になるねん。
どんな鼻しとんねん♪」
坊主
「やんな~♪#$&#'''#からさ~
##%&&&%$#と思ったわ~♪」
シャボン
「ってか、もらった きんぴらごぼう食べてる?
ってか、フルーツの匂いより きんぴらごぼうの匂いがするんやけど
まさかやわな~♪
しゃべりにくそ~やけど 大丈夫かー(笑)!?」
次郎
「きんぴらごぼう~?
知らん、知らん♪オナラの匂いちゃうん~♪?」
シャボン
「マジ!? スゲーな、次郎!
きんぴらごぼうの屁~って!びっくり仰天やんか~♪
ご飯作らんでも その屁で メシ三杯いけるやんか~♪」
次郎
「珍しいやろ~♪?(モグモグ)}
シャボン
「貴重や。三杯いけるのに 今 運転してる事が腹立ってきた。
っていうか、腹減ってきた。
だから 早く もらった きんぴらごぼう食べたい~♪」
次郎
「ホンマやな~♪(とジュースを飲んでる)」
シャボン
「何、きんぴらごぼうが 喉ささったーー!みたいに
ジュース飲んでるん~♪?
飲んでない?飲んでるよな?
っていうか、食べてるよな?
きんぴらこぼうに サツマイモも入ってた~♪と
密かに思ってたよな?
もう きんぴらごぼうの匂いが無いということは
フルーツの匂いしか せーへんと言うことは
全部食べたんかぃーーー!どやねん、次郎ーーー!!」
次郎はゲラゲラと笑い ジュースを吹き出していた。
坊主との会話は 気楽だ。
次郎
「今日はママと二人?」とな。
そやで~♪というと
ふ~ん♪だとさ。
坊主はどうか知らんけど シャボンは坊主との会話は
坊主といることに関しては
気楽でしゃ~ない。