義母さんの具合は様子を見る状態で。
さっき ご飯を外でを済ませてきたシャボン家だ。
朝、宿題をしていたはずの坊主が
「まだ漢字練習してない!」
とな。
朝、してたのは算数やったんかい!!
で
もう眠たい~…の坊主の横で
「お前さ~…
変に字~上手いからさ~…
も~左手で ママが書いたらバレるやん~…?
どれ~…」
と 親として どないやねん??
な シャボン。
「うお!スゲー!
ママ、スゲー!
左手で書くとやな、ヨレヨレ字になるけど
右手で ほれ!こうして
反対から書いていくと
バレへん!
ほら!お前、そっちからやってけよ!
ママ、こっちからやってってやるから~♪」
……ありえねーだろ?
親としてさ~。
二人でやって
出来上がってハイタッチ!!
「イエーイ!
バレへん~♪
って、もう せーへんからな!
はよ、風呂入ってこい!」
シャボンはよく こうして宿題を手伝ったり
最悪、寝てしまった坊主の宿題を
夜、仕上げてる事がある(笑)。
3年生になると
プリントを上下反対にして、ひっくり返して
書くと
子供の字になる事を
発見したシャボンは
手伝いがレベルアップしとる…
完璧にな。
そんなレベルアップは
いらんと シャボンも思う。