バレる | 〇 シャボンのしゃぼん玉 〇

〇 シャボンのしゃぼん玉 〇

見たまま、感じたまま、思ったこと、したことなど
色々と書いてしまうブログです^^



今朝も モクモクモク~と雲が



出てる大阪です。





オハヨーございます!





この連日、



教習所だ!



掃除だ!








やかましいシャボンですが



その他モロモロ、



色々と あるのはあるわけで




今日のタイトル


「バレる」。




最近のワースト3!



な、参った話を。






3位



「シャボンが 下校時にジュースを子供らにあげてる事が


先生にバレ、


先生怒る」




だ!






3位なんで



こちらは シャボンの中で


屁~レベルだす。





下校時、ジュースを水筒に入れる行為。




一人、頑なに



「いや、いい!」と


絶対!に 断る子供がいて

その子が先生にチクリ、


親の立場のシャボンが本当にそんな事をしているのか、




先生は ジュースを貰った子供に聴取。




「おばちゃん!


アイツがチクリよってんー!」



と子供らから話が耳に入るシャボン。




「で?自分らが怒らたんか?!」



と聞くと



「それは そんな事する大人がアカンわな!



って先生!、おばちゃんが悪くなってん!」



とな。





「そか♪自分らが怒らてたら おばちゃん どうしよ…と思ったけど



おばちゃんが悪い!と先生が言うたんやな?



おばちゃんも出来るだけお茶にするけどやな、



買い物帰りやろ?



家用にジュースを買ってる事が多いしな、



ジュースを欲しいヤツにあげるかもしれんやん?



悪い事は悪いからな、



チクったヤツを責めんと



先生に言われたら おばちゃんのせいに しーや!



距離が ハンパなく長いのに


途中で休憩も 寄り道もアカンやろ?



夏限定や。



おばちゃんがアカン事しとんねん、



おばちゃんのせいにしろよ、絶対に。」






な事を子供らに言い、



電話してくるなら してこいよ、先生!




と 待ってたが、電話なく~、



「申し訳ありませんでした」



と手紙を書いたシャボン。





これ、3位。








2位。




「子供が親に隠して、シャボン家に遊びに来る途中


自転車で負傷」





この辺りから 参った。





シャボンが下校時に



そないにシャボンが知らんある子供に合う。




「おばちゃん!



ドラクエの JOKERちょうだい~♪」




とな。




「DSか?



よ~知っとんな~♪



おばちゃんがドラクエしてる事を~(笑)!



ええよ。おばちゃん、もうDSの方はしてないし♪ 」




と言うと 飛んで喜び、



「やった!!


今日、おばちゃん家


行っていい?」




と言うので




「かまへんよ♪


ちゃんとお母さんに言うんやで!」





そう言ったんだけど



シャボンは知らんかったが



その子は



シャボン家方面には



行ったらダメな子だったらしく、



行動範囲が決められていた子だったんだ。





出先だったシャボンの携帯に電話が。




シャボン家に自転車で来る途中、こけて



道路にはみ出した状態で



危うく車に当たる所を



たまたま その場にいた



別のお母さんが発見!





「怪我してるんよ!!



やのに シャボンさんところに行く!



とか言うのよ!」





びっくりしたシャボン。




顔がズルズルっと 傷つき


瞬間に頭を打ってる!と。




そのお母さんが 親御さんに連絡したら




迎えに来たらしいが



「なんで こんな所に来たのか…



ここまでは 行ったらアカン範囲と子供に言ったのに…」




そう親御さんは言ってたと



救助してくれたお母さんから聞き




ゲー!


マジ?!





知らんかった…








電話番号を聞き




親御さんに謝罪シャボン。




その子は 行ったらアカン範囲をわかってたから



親には言わずに シャボン家に自転車で来ようとしたのだった。




「行動範囲を知らなくて、私が誘ったんです。



お子さんは悪くないんです。



このような事になって



本当に申し訳ありませんでした!」




怪我が大丈夫!と聞いて



謝り倒したシャボンだった。











1位。




これは バレた瞬間



ソファーに倒れ込み




「マジかよーー!」



と 当分 頭を抱えてしまった事件。








坂を 懸命に自転車で登る女の子二人発見シャボン。




「どこ行くん~♪?



頑張って 漕げよ~♪」




シャボンは買い物帰りで



同じ方向を行く子供らに



声をかけて 通り過ぎようとしたら




「今から おばちゃんとこに行くんやってんで~♪


おばちゃん待って~♪」





とな。





へ?



なんで我が家?



あ、また 集合か何かか…










「あ、そう♪



来るんやったらおいで~や♪



でも 待つか!



暑いのに!



じゃ、気をつけてね~♪


さいなら~♪」






シャボンは 電動自転車でスイスイ。






汗だくの 女の子二人がシャボン家に到着するなり




「ハ…ハ…




はい♪おばちゃん、プレゼントー♪」





と シャボンに



100均で買っただろう可愛いポーチをくれて。




「え?!



なんで?!



買ったヤツやろ、これ。



な、な、なんで?」





普通に疑問(゚ω゚?)。





「違うねん♪




おばちゃんには いつもお世話になってるから~♪



な~♪?」





女の子二人、顔を合わせて




それは良い顔で。





ん~…




この顔見たら 断れないな…









「ありがとう!



嬉しいわ、おばちゃん!



このポーチに~♪



ほれ!こうやって~



化粧品入れよ♪




ありがとうな~♪




でもな、おばちゃんは



絵でも手紙でも嬉しいんや♪



ほらな、こうして みんなから貰った手紙とか



置いてあるやろ?



自分らの小遣いもあるんやしな、



買うのは これで最後にしてな♪



大事に使うから♪」









頷いてた二人♪





娘がリビングに来た。





「はい♪



お姉ちゃんには もっとお世話になってるから~♪



これ、プレゼントー♪」







なぬ?!




出てくる、出てくる、




あらゆる小物系。






待てーーー!




いくら使った?



いくらだー?!






200円の物…



400円の物…






アウチ…


やたらある…







「待て!



これはアカンて!



いやいやいや~



お姉ちゃんは嬉しいで♪



嬉しいけど これ全部買ったんやんな?



気持ちは嬉しいんやけど




アカン、アカン!



アカンてー!」





アワアワなシャボン。





有り得ないんだ。




絶対に 千円は超えてる。




小学3年で 有り得ない。




でも 女の子二人は




娘が喜ぶだろう物を 選びに選んだそう…。






参った。




「自分ら小遣い無くなったやろ…?



二人がな おばちゃんやお姉ちゃんの為に♪って



考えてくれただけで嬉しいんやで♪おばちゃんな♪



お姉ちゃんもそう。



今日は貰っとく♪



せっかく暑い中 買いに行ってくれたんやもんな♪



でも これ最後な♪




ありがとうな♪」







二人は喜んで




娘に これが可愛いと思った♪とか



喜ぶと思った♪とか



それは良い顔で。









帰った後に 親に連絡。




私と娘が喜ぶと思って



やってくれた事だけども



こっちが喜ぶと



もっと!もっと!となるし



どうしようか…と思ったけど



今日は貰った!




気持ちを踏みにじる事が出来んかった…








ま、知ってた親やったし




電話で話したのさ、シャボン。







この後




その親から、シャボンの想像を超える言葉が!






「やっぱり~?


財布からお金盗ったな~♪



あの子~♪」





とな。





となーーー!!






えーーー?!



小遣いじゃなく



親の金かい!



盗ったんかい!






「なんかさ、最近


お金が無くなるのよ。


おかしいな~と思っててん。


あの子、そんなに買えるお金持ってないはずやから



ま、犯人がわかったから



いいわ~♪」





と その親…。







シャボンは振り返った。




最近の事を。





お菓子をやたらに ドッサー!




持って来たりしてた。






「みんなで食べよ♪


お姉ちゃん、このお菓子好きやろ~♪」と。





親が持たしたとシャボンは思ってた。






考えれば





あれもか?




これもかーー?!













ソファーに倒れ込んだ。







アカン。




シールから始まり



お菓子








喜ぶと 段々 エスカレートして




きた…んだ…。






喜んで欲しい!






純粋な気持ちが




こんなマズイ事になっちまった…



バレたその子は


外出禁止になった。








最近のワースト3だ!





その他モロモロでも



色々ありすぎる~ぅ。