「これってさ~(∪o∪)。。。
ちょっとは変わってるん~(-.-;)?」
こんな時間に!
シャボンは娘と!
リビングのフローリングの傷を!
傷隠しで!
カキカキ…φ(.. )と
やっとる訳で。
「目立たんよ~なったんちゃうo(^-^o)(o^-^)o?!」
と娘。
ソファーに座りながら
下のフローリングを
カキカキ娘。
「でもさ~
アンタが座ってるそこが
一番傷が深いねんで。
隠せるのにも限度があるやろ、
見てみ、そこ(。。;)!」
とシャボンが 娘の座ってるソファーの椅子の下を覗き込むように
娘に言うと
「どこ…(ノ゚O゚)ノ??」
と娘が
ソファーに座ったまま!
椅子をずらした!!
ギー……。
…………(゜o゜)\(-_-)。
「アハハハハ~♪
また傷ついたー♪
これ、私が傷つけたんちゃうん~今!
…え?
なんで傷ついたん??」
いや、アンタ…
座ったまま、椅子をずらしたからやろが!!
(-_-メ)
「あ~~~~
もう嫌んなってきた!
なんやねん、チマチマと!
なんで夜中にチマチマと
こんな事せなアカンねん!
ヤメや、ヤメ!
傷増えるわ、腰痛いわ
たまらん!!
お前…
自分で傷付けたヤツくらい
自分で始末しとけよな~(-_-#)」
と 娘に言うと
「わかった、わかった♪
しとく、しとく♪
もうママ、寝~♪
はい、ここ座って~♪
お茶入れて来るし~♪」
気持ち悪いくらい
気がきく娘。
では。
お言葉に甘えて。
と!
ソファーの座布団の上に座ると
ブーー!!

な~しとん……。
ブーブークッション…?
「キャハハハハ~♪
ひかかった~♪
ママ、ひかかっとんねん~♪」
夜中2時に
「ややうけ」でなく
「ばかうけ」しとる娘。
「誰のんじゃ、これ~!(-_-メ)」
と シャボンが言うと
「次郎が祭りのクジで当たったんやて♪
ウケるー!ママ!
ブーー!って~♪」
いや、ウケへんから!
笑えんから!
昭和か!
ドッキリか!
巻き戻し、早送りか!

なに、見とんねん…
違うから!
う…
もう寝る(-_-)。