隣で寝たら~ | 〇 シャボンのしゃぼん玉 〇

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見たまま、感じたまま、思ったこと、したことなど
色々と書いてしまうブログです^^




今日も暑くなるんかな~の天気の大阪です。




オハヨーございます!





昨日の昼間、寝てた旦那を起こして





車が通らない場所で



誰もいない場所で





「方向転換」の練習したいー!で



旦那が



「じゃ、はい ここで!



俺が あの場所で立ってるから



ハンドル切ってバックしてこい!」





って 偉そうに言うんだよな、旦那。




「お前、どんな風にバックで入るのか



イメージ出来とんか…?



タイヤの向きも分かってなアカンのやぞ!



前を振るんやから



前に車がおったら確認せな



バックばっかり見てたらやな~…」






言うこと たくさん!





やる前に 学科か!くらいに色々 やかましい旦那。






そら そうだろうよ。





嫁がやで、40になる嫁がやで




まだ仮免状態の嫁が




どの程度 出来とんか




分からんしな。







「駐車自体 習ってないねん!



やってみな、分からんやろ!」





こんなんシャボンが言うから




旦那、アワアワするがな(笑)。





シャボン、初めて運転席乗って分かったんやけど




教習車はハンドルが重い、




バモスの軽は



ハンドルがやたらに軽い!





スルスルとハンドルが曲がる。






うわ!軽~♪






シャボンは 普通に片手で



窓から顔出し




ピーッピーッピーッ!





「こんなもん?」





ピッタリ駐車。





「お~♪



びっくりするわ!



出来とる、出来とる!



じゃ、もう一回。」





逆から入れたり




前から駐車したり




レベルアップしていき





「ここから 今度は



バックで あの場所に入れる。



縦列と同じような感じやぞ。



縦列に見えへんけど



縦列みたいな入れ方や。



ちょっと難しいぞ。」






ピーッピーッピーッ!






「こんなもん?




なんか ちょっとズレたか?」





のシャボン。





「いや、ちょっとズレとるけど



上等や。



あんな、



お前、バックするやろ?



なんでか



最後の車止めくらいの所で



急にバックするスピードが



早くなりよんねん。




さっきからずっとや!




俺らが停めるスピードと同じくらいや。




出来とるけど




ゆっくり停めろ!




最後、車止めに甘えた停方すんな!




もし、後ろにも車が駐車出来るような場所やったら



後ろの車が



前に出てる事もあるやろが。




最後は 絶対に ゆっくり停めて 確認せ!」






「こんな感じ?」






何度もやったんだ。









その場所は 山の上で




工場地帯で




山をグルリと一周出来たりするんだ。







「じゃ、グルリと一周してみ!



助手席で座っといたるから!」





アカンよ、アカンー!





「練習中」とか貼ってないし




「なんかあったら どないすんねん!!」





のシャボンに




「なんも あれへんわ。



お前 いけとるわ。



シートベルトだけしとけ。」





グルリ一周。





「山道、対向車来ても



お前、全然 出来とるわ。


快適、快適!



ララララ~♪」






流れる歌 歌ってたわ、旦那。






「じゃ、家まで帰って!」






はー?!




何言うとんねん、ハゲ!






「アカン、アカン!



いくら近いって言っても



あまり車いてなくても



なんかあったら



アンタもヤバいで!



いいわ、いいわー!」




と運転席から降りるシャボンだけど




助手席からタバコ吸いながら




ララララ~♪と




わざと知らん顔して歌ってる旦那。





くそ…




「お前さ、自分が出来てない!



そう思っとるやろ?



運転は感覚とか勘やし



俺、もっとアカンのちゃうかー?思ったけど



教習車の車で練習じゃなくて



完璧、車 違うやろ?



それでも 短い時間でも



これだけ出来とんねん。




大丈夫や、無理や~!思ったら



横に停めろや。



はい、出発ー!」







このハゲ…





仕方なく



発進。





家までは山を下りて



2分くらい。







ララララ~♪歌っとる旦那。






「ふぅ…いけた!」




と家まで着くと





「じゃ、バックして



車庫入れて!」







このハゲ親父、どこまで…。






「よし、オッケー!



じゃ、今度は



こっちの車で



さっきの山まで行くから



さっきみたいに運転してみ。」






マークX出しとる旦那。







何しとんねん!






「嫌!



教習車より幅がデカイように思うで、これ!



ぶつける!




嫌や!」







さすがに 自分が大事にしとる車だけあって





めっさ安全な道で停めて





「車によって 違う。



教習車、軽、違うやろ?



この車も乗ったら分かる、



違うはずや。



乗って感じてみ。



ゆっくり走ってみ。



俺が外で歩いててやるから。



そのスピードくらいで



行ってみ。」








シャボンは




その時




ちょっと旦那を





仮免や!言うてるのに




やらせようとする旦那を





こらしめたろ~♪



うふふ♪







と 悪魔が。







「分かった…




横におってや~!」












運転席の横で




歩いてる旦那に言い






ブーン!と




アクセル踏んでやったんだ!





窓が開いてたから





「バイバイー!」と言いながら。








すぐ停まるつもりだったさ♪






旦那が!




43歳が!





必死に走っとんねん!







「おい、おいー!!



分かった、分かったってー!



調子乗んなー!」






とか 全力で走っとんねん。






ブレーキで停まり






「なっ?



なんでもやれ!言うなや!



びっくりしたやろ~?




仮免じゃ!




なんでもやらすな!」






と旦那に言ったら





「しばくぞ!



はよ 降りろー!」








はい、シャボン降りません。






「なんて?



聞こえません。



なんか偉そうに言うてるな~くらいにしか聞こえへんくて…




…なんですかっ?!」










「どうもすみませんでした!



充分 わかりましたって~♪




替わって頂けます?




ほんま 言葉が悪くて




すみませんでした!」







「しゃ~ないな~、若いヤツは 言葉を知らんで~。




自分、これから気~つけや~♪」




で 運転席交代。












旦那は あまり褒めん。




自分を自分で褒める事はあっても~♪






嫁は 運転出来るんかい!




だったのが





ほ~♪出来とるやん♪










褒めない旦那は





「お前、出来とる!



今の段階で



ここまで出来とるとは



びっくりした!



危ない運転でもないし



普通に運転出来とるわ!」






そう褒められたんだ。









いつだったか





バスの運ちゃんが言ってた。





「助手席の人が



寝てくれるようになったら



一人前やで♪」と。






仮免状態で




歌を歌ってる旦那は




寝るかもしれん。







運ちゃんが教えてくれたけど





これは 性格も含むだろう…と思ったシャボンだったさ。








さ、




2時間の学科、




行ってきま!