今朝 病院の診察で。
「も~ね、シャボンさん
かなりの回数のカウンセリング受けてるやんか。
心理テスト受けてもらって
それによったら
別の病院に行ってもらうから。
シャボンさんね、
貴女、切るから。
そういう方針なんでね。」
ふ~ん。
そうか~。
sexの回数を聞くだけ聞いてた
じっちゃん先生~
今度はカウンセリングの回数かよ~
へ~♪
「ども~♪」
診察の扉を閉め、
オラ、じぃーさん!
お前の言う通りになるか、じっちゃん!
はよ、来い…
さ、来い…
いや、来てくれ…
シャボンは
じっちゃん先生の横についてる
若い先生を待つ。
いつも 診察後に来てくれるのさ。
ほらきた!
「私、あの先生のおっしゃる意味がわかりません。
確かに患者さんが増えて
カウンセリングも予約が大変なのかもしれませんが
私はカウンセリングで認知療法を受け、
カウンセラーさんのお陰で
やっと、マシになってきたんです。
カルテで見る限り、
薬は減ってないでしょうが、
カウンセラーさんが
カルテに書いて下さってるはずなんですね、
悪くはなってないと
なってるはずなんですね、
切るって おっしゃるような言い方は
どうなんでしょう。
もう一度、カルテを見て頂けませんか?
すみません。
宜しくお願いします。」
に
「僕も 耳を疑いました。
良くなって来てる方に
本当に申し訳ない発言でした。
上の者、カウンセラーの者と
必ず ちゃんと話をさせて頂きます。
本当に申し訳ありませんでした。」
と 頭を下げていたんだけど
せっかく良いカウンセラーさんとか揃ってるのに
精神科のじっちゃん先生が
不評なのさ。
じっちゃんが
カウンセリングを
受けてくれよ。
回数、回数と
やかましいんだぉ。
さて、病院後
買い物を終わらせた♪
暑い中、ボチボチ帰るとするかの~♪