「朝から行くヤツおるか?
やっぱりさ、昼過ぎやろ?
ママは昼過ぎからやと思うな、
次郎はどう思うよ?
それによっちゃ~、ママさ
用事を早くするやん?」
次郎↓
「確かにな♪
昼過ぎからやろ、やっぱり。
間に合うように用事出来る?」
シャボン↓
「オッケー!
じゃ、そう言う事で♪」
二人が何をしようとしていて
何を話しているかと言えば、
ドラクエの通信を 二人でしに行くのだ。
旦那は昨日は夜中3時に帰って来たらしく
娘もまた、夜中に寝て
朝、起きてない。
起きてる二人で
さぁ、行くぞ!
二人は自転車で
ドラクエのカードゲームがある場所に行く、行く!
シャボン、自信アリ!なのが
子供。
子供達と普通に仲良くなれるんだ♪
これには 自信がアリアリなんだ!
たぶん~、シャボンが子供!子供!を全面に出しとるからちゃうか~♪
子供のようにDS片手に
「ゲッ!自分、凄いやん~♪
どうやったら そんなモンスター出来るん~♪?
うわ、見てみ!次郎~♪
この兄ちゃんスゲー♪」
よほどの人見知りじゃなければ
絶対にシャボンに食いついてくれるんだ♪
「おばちゃん!」
はい、カードゲームの周りの子供達、仲間にしました~♪

坊主と同じ学校の2学年上、
5年生と仲良しに♪

「おばちゃんさ、これとな
これとな、これを配合するやんか?
めっさ強いモンスターなるで♪
おばちゃんのDS見せて!」
「1%でも諦めたらアカンで♪
運が良い時は スカウト出来るから♪」
子供達の↑のような話を聞くと
例えゲームでも嬉しいんだ♪
かなり遊んだ。
「あのさ、自分ら 同じ○○小学校やろ?
次郎さ、3年○組の ○○先生のクラスなんよ♪
また次郎に会ったら声かけたって♪
頼むわな、兄ちゃん♪」
かなり遊んだシャボンと坊主。
そう言って
お持ち帰りだったはずのハンバーガーを出して
「回し食べしっ♪
おばちゃん帰るわ♪
いっぱい教えてくれてありがとな~♪
バイバイ~♪」
そう言うと
さっきまで な~な~で話してた子供達が
「ありがとうございました!」
と言ったんだ、シャボンに。
座ってた子供が立ったんだ。
びっくりした、シャボン。
「は~?
コイツ、きしょ!
ざこ!
かかってこいや!」とか
聞いていて こらー!言うような言葉も吐いてた子供らが
シャボンを大人扱いをしたんだ。
「ママ?
ママがな、俺の事 3年生やとか皆に言わんでも
俺、自分で言うてるて!
家も教えたし!
俺、自分で友達出来るし!」
坊主が帰りに言ったのさ。
ほぅ~。
よく言ったぞ、坊主。
小さな頃から まず シャボンが子供と仲良くなり
坊主に 行け!みたいに
やってた事を
もうしなくて良くなったのさ。
夢中になるのは なんだって良い。
そこから輪が必ず広がるからな♪
坊主に対しては 親の仕事が一つ減ったかな~♪で
嬉しいっさ!
昼から 夕方4時くらいまで
遊んでたシャボン。
子供の中でも
男の子は扱いやすくて面白い!
子供のスカウトは80%くらいで
シャボンの仲間になるっさ~♪
その間、娘からも 旦那からも着信なし。
寝すぎやろ。