半袖、半袖!
暑いよ、大阪!
教習所の申し込みに行ってきた。
シャボン、今年40歳なわけで
普通、免許取るには
遅いやん?
でもな~
シャボンには この歳で良かったんじゃね?
と思ったわ。
なんでも聞きすぎ~!
なくらい 平気に聞ける、聞ける!
たった受付だけで
可哀相に受付の女の子も
呆れたか、笑ってたからね~!
シャボンの事。
「え?男の指導員ばっかりなんや~( ̄▽ ̄;)。
なんか指導員の写真の一覧?
みたいの無いの~o(^-^o)(o^-^)o?」
え…?写真ですか…?
と
渋々 出してきた
ファミレスのような写真入り
メニューを出してきて
これは 10年くらい前の物で古いですが…
とか申し訳なさそうに写真を出してきてくれて
「顔写真にこの人、
バツされてるやんー!
アハハハハ~(^O^)♪
もうおらんって事~(^O^)♪
え?趣味書いてるやん(。。;)♪
ってー(^O^)(^O^)!
はアカンな♪ どんな人か分からんやんー!
血液型で見るかφ(.. )?
O型おるか~o(^-^o)(o^-^)o?
優しい人おる~(#^.^#)?」
みたいに ファミレスのメニューで
どれする~(。。;)?
と 悩んでるような光景やし!
「どうされますか?」
に
「優しい人で\^o^/♪
お任せで\^o^/♪」
もう受付のお姉ちゃんも
はいはいはいはい…だっただろうよ
「やさしい人…」
とか書いてるし!書類に!
「書くん?それー(ノ゚O゚)ノ!」
聞く、聞く。
「では こちらへ。
写真を撮りますね。」
で
「え?嘘やん(ノ゚O゚)ノ!
写真なんてなんで撮るん?
めっちゃスッピンやん…
(ノ><)ノ
分かってたら化粧でも…」
(┬┬_┬┬)
くらいでパシリと写されてたわ、シャボン(-_-)!
指を曲げろだの
足を回してみろだの
片足で飛んでみろだの
「これ 若い子はせんでええ事ちゃうん~( ̄▽ ̄;)?
オプションo(^-^o)(o^-^)o?
もっと歳いったら まだ何かプラスで なんやろ?すること
増えるんちゃうん~!
アハハハハ~(^O^)
分からんけど(#^.^#)!」
自分で言うて 自分でウケとるからな
この、ばかちんシャボン!
「他にご質問などありますか?」
さぁ、マニュアル通りだ、
早く帰れ、
いや、普通帰るだろ?
くらいの事だろうが
ゴメンね、お姉ちゃん。
まだ帰らんよ~\(^^:;)
「あのさ…
もし指導員が嫌やな~みたいだったら
チェンジOKo(^-^)o?」
友達と笑っても~たって!
「はい、大丈夫です。
他にご質問は?」
「そのチェンジ、制限あるん?
(゜o゜)\(-_-)」
言うシャボンに
「自分がヤメろ(^^)\(゜゜)
!
って話やろ~、そうなるとー
(^O^)/!
」
イヒヒヒヒヒ~
友達がウケるし
シャボンも
「ほんまや~!
チェンジしまくりなんか
お前が教習所から出て行け!って話やわな~♪」
受付嬢、クスッとも笑わんし。
なんなら
早く帰ってもらえます?的な
事務的な顔してたし!
「ま、分からんかったら
その都度、聞きますね♪」
にはニコリとしてたけど。
「え?なんて?
今 分からんかった~!」
とか
若かったら 恥ずかしさが邪魔し、たぶん聞けなかっただろうし
この歳だからか
おばちゃん化より
おっちゃん化しだしたからか、
もう ある意味
平気なんだよね、不思議に。
ただ。
身体がついて行くか
発作出たら どするか?
みたいな 身体を考えるのも
もれなく 付いてくるんだけど。
さぁ~て
こんなシャボンに
どんな指導員さんが付いてくれるか
楽しみだ。
いや、大人です!
シャボン、ふざけませんよ~♪
そりゃ~。
出来れば楽しく教習所に通いたいな~♪だよ。
大金払ってんだし。