記憶力 | 〇 シャボンのしゃぼん玉 〇

〇 シャボンのしゃぼん玉 〇

見たまま、感じたまま、思ったこと、したことなど
色々と書いてしまうブログです^^



今朝は眩しいくらいの天気ですよ、大阪!


オハヨーございます。

寝坊で自転車で坊主を送って行って

久々マクドのシャボンです。


中学生が登校しているのを見て
あ、娘の友達だ!

とか思ってた前まで。


そうか~、娘は卒業したのか~で

娘の友達の登校する姿を見なくなりましたね。



子供って大きくなるのが早い!

よその子供なんちゃ~


え?

前、赤ちゃんやったやん!



幼稚園の服 着てたりする!



だ…そりゃ…シャボンも老けるわさ…


老けるで思い出したが

シャボンは子供のみ!

だろうけど

名前を覚えるのが得意だったんだ。



娘がさ、小学生の頃

懇談などで学校に向かうシャボンと

下校の子供とすれ違う際、


「おばちゃんー!」

と視力の良い子供がシャボンに声かけてくれたら


「はい、ゆいちゃ~ん♪」

「はい、ななちゃ~ん♪」

「はい、あっこちゃん、れいちゃん!」


と、自転車で走りながら

名前を呼び、ハイタッチが出来たんだ。



が!

が!


アカンよ~、アカン!


老化か、老化なのかー!


今朝もそうだった。




シャボン、前に坊主の懇談会の時に

シャボン前に集まる知ってる子供達と

懇談会後に運動場で話してたらさ、


その子供らの中に一人、シャボンが知らない男の子がいたんだ。


「おっ♪カッコイイ髪型やん~♪サイヤ人並に立たしてるやん♪」


とシャボンが話しかけると


「ワックスしてるねん~♪」

とな。


「げ!中学生か!

でもイケてる、イケてる!

どれ~♪そのサイヤ人みたいな髪の毛、触らして~♪」


そう話ししながらガチガチに固まった髪の毛を触らせてもらったんだ。


触りながら


「えっと~、おばちゃん 自分の事 初めてやな~?
名前、なんちゅ~ん?」


確かに聞いたんだ、その子供に。


ま、周りの子供が ワーワー

何度も教えてくれたけどさ。




今朝、信号待ちしてた その子供が


「お~次郎(息子)のおばちゃん~♪」


と!

ヨッ!って感じでシャボンに

挨拶してきてくれたんだ。


「おぅ!……」


こいつは確か、あの懇談会の…

サイヤ人だ。

いやいや、名前はサイヤ人じゃねぇ…ぞ


ワーワーと子供が教えてくれた…えと…


サイヤ人…。



「自分さ、家どこやったっけ?」


もう名前を知ってます前提で

ガンガン言ってやったんだ、

汚ね~ぞ、シャボン。



「うわ!おばちゃん忘れたん?

俺、前に言うたやん~!」



げ!

運動場で聞いたんかい、

髪の毛触りながら

名前だけじゃなく

家まで聞いたんかい!



「あ、ゴメン!

おばちゃんアホやー!」




…早く信号変われよー!

ってか変わってください…

と思いながら



「だったら、自分の家から

おばちゃんとこまで そんな遠くないよな~?

また おばちゃんとこ遊びにきーや~♪」


よし。

もう信号も変わる。

サイヤ人は遊びに来る。

全て丸くおさまったぜ。



が!


「俺、おばちゃんとこ行った事あるで!

ベイブレード持って行ったやん!

忘れたん~?」



はい、シャボン撃沈。


さっきから自分で自分の首締めまくり。

アカン。

記憶力低下もええ加減にせ…。



「ひゃー!」


もう信号は変わり ぞろぞろと

みんなが歩き出した時



シャボンはサイヤ人を

引っ張り

自転車を停めて

少ししゃがんで


「おばちゃん、自分の事

ちゃんと覚えとく♪

今度は絶対 頭ん中に入れるで♪
ゴメンやで!

また遊びに来てな!よし、行けー!」


そう言ってランドを叩くと


「バイバイ~♪行くぞ、次郎~♪」


と その子と坊主は信号を渡った。


こんなに忘れといて

もう一回名前聞けね~。


帰ったら坊主に聞こう。


あのサイヤ人は

誰だ…と。