「おばちゃんー!
宿題教えてー!」
おぅ、アンディ。
今日はいつものアンディ時間に登場だな。
寝ぼけとるシャボンの前に
デカイ算数のプリント。
100兆は1兆の何倍ですか?
の問題見ながら
「うわ!出た、出たー!
一、十、百、千、万…ってやつか!
ほんま おばちゃん嫌いやわ~算数!」
言いながら
距離感ー!くらいにピタリと顔がくっつくくらいの近さで
アンディは近づき、宿題をシャボンに教えられながらやっていて
「ちょっと待てよ、アンディ。
0が足らんやんけ、これ!」
とか言いながら 何故足らんのか?を説明するのに
紙が近くに無くて
アンディが裏に書いてもいいで♪と言うので
裏で書いて説明してたら
分かったー!で分かったアンディ。
が。
「ゴメン、おばちゃん!
あんな?ゴメンやで。
裏に書いてるおばちゃんの字、消してもいい?
ちゃうねん、ちゃうねん!
お父さんが凄い怒る。
誰に教えてもらったんじゃ!って。
いい?ゴメンな、おばちゃん。」
そんなん勝手に消したらいいねん。
もうそんなんで いちいち謝るなよ、子供が。
げー!問題が!
ややこしくなってきた!
「アカン、アンディ。
なんやこれ?
なんぼほど0あんねん!
おばちゃんコンタクトしてないから
0がアリみたいにしか見えへんがな!
おっちゃん下で車洗っとるから
おっちゃんとこ持っていけ!
おっちゃんは、おばちゃんより
算数得意やわ♪」
で
「ありがと♪おばちゃん!
おっちゃんー!」
とアンディはシャボンから去って行った。
「おっちゃんスゲーな!
アンディ全部、難しいのも溶けたで!
おっちゃんが宿題終わったら
ドッチボール行こうって♪」
坊主とアンディは
旦那と一緒に出かけた。
あんな、アンディ。
おっちゃんは新しい車を出したいんだよ。
気分が良いおっちゃんに 今、ドンドン乗っかれよ♪
おばちゃんも乗っかるさ。
おばちゃんは「銀魂」の銀ちゃんが大好きでな、
グッズ欲しい~♪で
車出してもらい買って♪で
乗っかるさ( ^^)Y☆Y(^^ )
具合が良くなった
目ざとい娘が便乗さ♪
服♪服♪とな。
その代わり
車乗ったら わ~o(^-^o)(o^-^)oだぞ♪
おっちゃん!パパ!
おっちゃん!パパ!
車カッコイイ!
おっちゃんカッコイイ!
だぞ~♪
その車に乗っかって
気分の良いおっちゃんに
乗っかれ~♪
はい、汚いシャボン~♪