も…も…どこもいっぱい | 〇 シャボンのしゃぼん玉 〇

〇 シャボンのしゃぼん玉 〇

見たまま、感じたまま、思ったこと、したことなど
色々と書いてしまうブログです^^



我が家の子供を合わせて

7人がゲームだ、ボールだ、

ボードだ!と

バタバタ出入りする中



今日は登場が遅いぞ(゜▽゜)?

アンディ!


シャボン家、お昼ご飯中だった。


ピンポン~♪越しに見えるアンディが下を向いてる。


「お♪今日は遅いやんけ~♪
入れよ~♪」


って言ったら


「うん…」と言って入ってきたアンディの顔は

ひどい悲しい顔をしていた。



「アンディ食べ!ま、ラーメンやけどな
o(^-^o)(o^-^)o!

塩じゃないで(^O^)、味噌や~
(∪o∪)。。。」


って お~い!

アンディにラーメン勧めてるキミー!

シャボンの子供じゃね~だろよー(^^)\(゜゜)!


(^^)\(゜゜)!


\(^^:;)


(@_@)?


(O_O)!


(;_;)…


どうしたんだよ、アンディ。



「今 お腹すいてないねんな~?
はいはい、今日はアンディはご飯食べませ~ん♪

みんな!はよ、食べな無くなるでー!」


ワサワサとガヤガヤ他の子供らが食べてる横をアンディは通り抜け


シャボンの立つ台所で。


小さすぎる声。


皆から見えないようにしゃがみ込むシャボン。



「おばちゃん…

俺アカン…

もうアカンねん…」



アンディとシャボンが

台所にもたれながら


「アカンねんな…?

嫌なんやな…?」


そう言うと


「うん…

おばちゃんでも アカンねん…。
もう…

アカンようになってん…」


と 小さい声で下向くアンディ。


「分かった、分かった。

分かったよ、アンディ♪

もういいよ、話せんで♪」


あまり言いたくないような

言い方をしたから

聞かないでおきたかった。



「言いたい…ねん…

でも言ったらアカンねん…

俺…

おばちゃん?

おばちゃん…もう俺…」



なんか。

シャボンには分かるんだ。

何か一切 理由が分からないような感じではなく

もしや…?

と よぎった事があったんだ。


だから。


「分かってるから。

もう分かるから。おばちゃん。

言うたらアカンねんな?

だから アンディが言わんでもええんやで。

辛いし、嫌なんやし、悲しいんやな…

でも お母さんもお父さんも

アンディは好きなんやもんな?

大丈夫やで。

アンディが心配せんでもな

大人はちゃんとアンディの事を

考えてるからな♪

心配せんでっ!

おばちゃんにして欲しい事はあるか?

今日はな~o(^-^)o♪

アンディの頼み事、一番!に聞いたるで♪

みんなに内緒やぞ
( ^^)Y☆Y(^^ )♪」



「ううん…大丈夫。

ありがとう、おばちゃん…」


そう言って


ラーメン食べ終わった子供達に混ざって行ったアンディ。


「ほらほら♪お菓子ー!
お菓子持っていきー(^O^)/!」


クソ…。

夫婦の危機だろ…

最悪を迎えたんだな…。

うん。

シャボンの予想だった。




なんだか いつもより騒がしいように感じるのは


今日は思春期が2人いるからか…。


シャボンの携帯から 色々電話が入るし


あちこち部屋を移動しては

対応していて


一切、なんの音も耳に入れたくない時間がやってきて


なんか…疲れた…と


シャボンが和室で横になった時に


アンディがやってきた。


「おばちゃん?

もし!もしやで!

俺が遠くに行っても

来る!おばちゃんとこ来る!

来るから絶対に!

いいやろ?」


アンディ…。


「当たり前やんけ!

おっちゃん、おばちゃん、

ここにおるみんなは

アンディが大好きなん知ってるやろが~o(^-^)o♪」



「ありがと!おばちゃん!

ありがとうな~、おばちゃん!

絶対来るしなー!」



バタンと和室を閉めたんだ。



シャボンは布団をグルグル巻きで包まって 包まって


目が覚めたら夢だったらいいのに…と


子供みたいに思って


布団の中、ジッとしてたんだ。



もう…頭も胸もいっぱい。

いっぱいだってな。