シャボンのブログを見てくれてる方が
結構いてくれてることを シャボンはログインするまで
気づかず。
ほんま勝手やな・・シャボンは・・・。
自分が書きたいときにブログを書いてな・・
ここで心配してくれてる人がおることに気づいてなかったんやで・・・。
ログインしてびっくりした・・。
シャボンはコメントも拒否設定にしているので
色々な形で 気にかけてくれてる人がいることに・・。
ごめんな・・・それから ありがと・・
2時半から始まった手術は6時間かかると聞かされてて
旦那からの電話をずっと待ってたシャボンだったんだけど
やっとかかってきた電話の内容は
「手術は成功したようや!話も出来るし しっかりしとる!」
良かった・・本当に良かった・・。
あのとき怪我をして 駆け付けた旦那に
「すみません・・本当にすみません・・」と
旦那に謝っていたらしいその人は
旦那が一番「根は悪いヤツじゃないけど 要領が悪くて危なっかしい」と
よく言ってる人だった。
絶対にやってはいけないことをしてしまい、怪我をしたとしても
もし、退院したとしてすぐに仕事が出来ない身体としたら・・・。
旦那は朝一番に社長に頼み込んだ。
もし、身体があまり動かないようなことになってしまったら
自分の下で 出来る範囲のことをしてもらい
それを仕事としてやってもらうことを認めて欲しい。
アイツから仕事を取ることだけは・・・
家族がいない、両親もいるようでいないヤツです。
身体が動かないようになってしまっても捨てないでやって欲しい
頑張ってたヤツです。
この会社に置いてやって欲しい
旦那は社長に頼み込みに行ったらしい。
責任者と言う立場で その旦那がいない時に発生した事故で
旦那が言える立場じゃないかもしれないけども
責任者だから言えることがあるのなら!と
旦那なりに判断し 行動に移したのだろう。
社長の返事は
即答のYESだった。
話を聞いて唖然のシャボンだった。
この世の中、こんなに不景気で大変なときに
こんなことがあり得るのか?
そう瞬間、思ったんだ。
旦那の立場なら責められるはず。
責任を逆に問われるはず。
それが逆に頼みを聞いてくれるなど無いに等しい。
シャボンはよく旦那から会社の話を聞くんだけども
振り返れば、この旦那は
つながりを大事にしていて、社長をはじめ
部下や仕事仲間を大事にしていて
その分、相手からも大事にされている旦那がいる。
「お前に任せたぞ」と即答してくれたのは
地道な旦那の色々な日々の努力と配慮と
人柄が今日のような危機を救ったのかもしれないと
思わずにいられなかった。
手術が終わり家族も両親もいないその場所で
「仕事のことは心配するな。お前は身体を治すことだけ
がんばったらええ。
社長に話はしてある。お前の場所はあるからな。」
意識がはっきりしたときに その人に声をかけた旦那に
「迷惑かけて・・・すみません・・〇〇さん(旦那)・・大丈夫ですか・・」
そう旦那を心配していたらしい。
やっとの言葉。
胸が痛いのは 旦那も一緒だった。
人には色々な事情がある。
時に予想もしないことがやってくる。
人は一人で生きているんじゃないんだと
人に救われながら生きてきたんだと
これからも人に何度も助けられながら生きていくんだと
もう一回、改めて自分の中で思わずにいられなかった。
何度も足を運んでくれた人、本当にありがとう。
後2回、手術が残っているんだけども
そして その後のリハビリも かなりかかるらしいんだけども
絶対に大丈夫。
ありがとう、みんな。
ありがとう、義父さん。