「お久しぶりですね!
最近 お顔を見る機会がなかったので
どうしたのかな~と
思ってました♪」
おはようございます!
朝、マクドの
お姉さんが
わざわざ席まで来てくれて 話かけられた今朝のシャボンです

どれだけ常連やねん。
ってか、どれだけ
寝坊しとんねん!
さて。
シャボンが苦手とする
オカンは、
私がプールに行ってる間に
帰った模様です。
机に置き手紙。
「明日は病院だし
一度家に帰ります。
また来ます。
よろしく。」
そう書いてあったじょ。
すぐに電話をし
「あんな…
自分がもう どうしようも無くなってから!
じゃなく
ちょっとアカンな…と思った時点で
こっちにおいで。
ギリギリまで
辛抱すな…」
に 泣いてたオカン。
娘の前で
オカンは泣くからね、
娘はオカンの背中をさすったり
「ばぁちゃん…
誰がばぁちゃんを苦しめるん…?」
の光景を見て
アカン…
娘が感情移入して
おかしくなる…
そう思ったよ。
伝染するんだ、
スルー出来ない人間は。
オカンを苦しめる根となる人は
オカンの両親で
いわゆる、シャボンの祖母&祖父。
オカン自身が
アダルトチルドレンなんだな。
小さな頃から暴力で育ち、
長女のオカンは
愛情を与えてもらえる事なく
必死に認めてもらおうと
親の満足と言う物に
自身をどっぷりと費やし、
それが当たり前となってる祖父母は
今も尚、
ずっと オカンを
あてにし続け
鬱病と言う病気を
「怠け者!」と
理解してもらえず
年老いた祖父母を心配するものの
「しっかり動け!」と 祖父が
オカンを
杖で叩いたらしい
ついこの間。
シャボンは
オカンの苦しみも
充分理解出来るが
はい、自身が壊れたらダメなんでね
ある程度はスルーですよ~。
昨日は 携帯の電話に出ないオカンを追いかけ回すように
親戚に祖父母は電話しまくってる情報に
オカンは泣いていた。
ったく…依存かっ!
と祖父母にムカムカしながら
娘がオカンの背中をさすってる光景を横目に
電話の子機を
別の部屋に持って行き
おりゃ~~!
シャボンは祖父母に電話。
もうね…
親戚一同から
完璧悪者のシャボンだからね
悪者扱いは慣れっ子なんでね
祖父母なんだけど
怒鳴りつけたのさ。
「大丈夫や、もう電話かかってけ~へん煜!
向こうも心配やろうからな、また 私が
オカンの状態とか
電話するしな、
もう泣きな煜!」
オカンに言うと
私はプールに娘を連れて行ったのさ

。さて。旦那だ。
旦那はまず、シャボンが心配なんだ。
シャボン自身が
いつも親戚一同から悪者になって
責められたりする事を知ってるからね
具合が悪くなるんじゃないか…と。
だから、平気~煜の顔、シャボン。
完全平気~の顔しないと
夫婦だからバレる。
シャボンにとって
このオカンは
親って感じでもない。
置き手紙を見て
また来るのか…
と思ったのは事実で
また来るだろうオカンに
自身が振り回されず
しっかり
コントロールせなな~煜で
夫婦と言う土台を崩さない為にも
どんな時も 互いに
自身の趣味や 時間や
くつろげる
リラックス出来る時間を
ちゃんと持たないと
何も受け入れられないよ~煜で
自身が潤う何かを
たくさん出来ればいいな

あればいいな

と思うシャボンだ。