シャボンはですね
プロフィールにも書いてますが
女に「
好き
」とか
思われるようなヤツ感じらしくぅ
息子が幼稚園のときだった。
お迎えに行くと
友達が私に言うんだ。「見てるぞ・・
見てる・・
」とな。
ある人が私のことを見てるというのだ。
「ふーん
」って 何も思わなかった。
話をしてきたりするが、ただの同じ幼稚園の母同士だと思っていた。
「シャボンと一緒にいたら

ユリさん
(ま、名前もそんな名前にしときますが
)
が ヤキモチやいて刺されるー
」
などと 冗談で周りに
言われたりしておりまして![]()
旦那は
「えーー
!?
ゆりさん
から見た場合、お前は どっち派だ?
男方
?女方
?」
と大笑いしていた。
いやいや、そんな事は~ないさ。
だって、だって、同世代だぜ。
あり得ねーさ、そうさ、そうだとも・・・・
そう思ってるシャボンにある日 ゆりさんから手紙を手渡された
。
いやいや、勘違いちゃ~いけね・・・![]()
そんな・・・そんな・・・![]()
次に、パンケーキらしきものを手渡された
。
よし、シャボン
、お前の頭ん中 よーく整理してみろ![]()
そだな
、これは「子供達に~
」とか
そんな意味だよな。あぁ、そうだとも
。
「温かいうちに食べてね
」
カードらしきものが入ってるのを見て
うなだれた
。
旦那はまだ笑っていた。
「今 旦那さんに満足してるのぉ~
?
と 玄関覗いて
私の肩からスーッと腕まで撫でるからやなー
!
玄関横の布団が敷きっぱなしになってる和室を なんとな~く 閉めたがな
!」
と旦那に言ったら
「本物やー
!
鉄のパンツ履いとけや~
!」
と また笑ってた。
この間、これはまた別の人だが
「SDカードって言うの
?それを旦那に買ってきといてって
頼まれたんやけど、シャボンさんっ![]()
私、分からんから一緒についてきて欲しいねん
」
そう電話で言われた私。
外出はしたくなかったが、母達のつながりもあるので
「うん、わかった」と
私は その人が車で迎えに来てくれるのを待ってた。
車が私の前で止まったとき
子供を持つ母達の中で よくあることだが
助手席が 子供用になっていて
座れないことが多々あるので
私は当たり前のように後部座席のドアを開けたんだ。
「いやー
!まって!ちょっと
!片付けるから
!!
せっかく、シャボンさんと二人で買い物が出来るんやもん!
隣に座って
!」
まま。
そんな言葉はありがたいくらいに このシャボンは普通に座った。
車が少し小さいのもあった。
いや、私がデカかったのかもしれない
。
めっさ 運転席の母とくっつくし
!
あぁ、別にかまわないさ、知らない男の人じゃ~あるまいし。
でも。
何かおかしい。
助手席側の私の方に、少し身体が来てない
?
いやいやいや、またそんな人を勝手に決めようとするーーー![]()
ダメだぞ、シャボン
。
SDを買った後、「家に行ってもいい~
?」と その母。
ふむ。ふむ。母達の普通の流れじゃないか、何も拒否る理由もないさ。
リビングの長方形のコタツの座椅子に私が座ると
その母は
私の横に座った。
ん
?コタツの机、見える
?長いよ、ほら
。
なぜに 隣に密着か
。
「このプリン、美味しいねんで
!シャボンさんに食べてもらいたくて~
」
oh・・・・
近いよ、近い・・・![]()
人との距離感
っのがあるだろぉぉぉ![]()
シャボンが横を向いたら キミ・・・
キミの顔がすぐそこじゃないか・・・![]()
あ、そうだった!あのゆりさん
もそうだった!
距離感と言うものが、違ってた
!!
アウチ
!
プリンでもパンケーキでも もうどっちでもいいが
またもやロックオン
か、シャボンーーーー
また鉄のパンツか、シャボンーー![]()
おばちゃん&おばちゃん![]()
あり得ね・・・