前回の認知療法4!
4で終わるのも嫌なんでぇ~
この5で終わりにシャボンはしたいと思いますー![]()
ではでは続き![]()
ここからは「心が晴れるノート」から抜粋させて頂きます
。
認知療法がスムーズにできないかもしれません。
しかし、辛抱強く繰り返していくうちに 必ず出来るようになります。
ポイントは
1 自由な視点を持つ。
2 現実に焦点を当てる。
3 問題解決を目的とする。
4 対人関係能力を向上させる。
その為には 次のようなことを心がけるとよいでしょう。
1 役に立った対処方法をメモしておいて、必要なときに取り出して見返すようにする。
2 困ったときは「おちつくように」自分に声をかけとて、一息ついてもう一度問題に取り組むようにする。
3 機会があるごとに自動思考に目を向けて柔軟な考えをする練習をする。
4 単なる気分の波と 本当の落ち込むを区別するようにする。
ダーーーーーーーー
!
「心が晴れるノート」の「大野裕」さんの本から抜粋させて頂きました
。
より適切な思考。
これは、「この思考でいいのかな~?」とか 練習するんだし 見てもらいたいですよねっ![]()
なので、この練習をするならば カウンセラーさんに見てもらうことをオススメしますよっ![]()
私の場合。
この「より適切な思考」を
「そうですね
、でも もっとこんな考え方もできますよっ
」と言われると
「ほぉぉ・・そうだな・・
」と フムフムと勉強になることがあります。
そして。忘れてはいけないこと。
それは、自身が必ず 一日の中で「何かをしている」と言うことです。
「朝、トイレに行った」些細なことも 「やってる!」と思える自分になるまで
書きます。
すると 一日の中で 結構動いてるというか 行動していることが
自分にはあります。
毎日、同じことかもしれません。
それを カウンセラーさんに見せると
「うわー!しんどいながらもやってるじゃないですか~
」となる。
「へ?これって・・やってます
?」的な自分から、堂々と
「これだけやりましたぁぁーー
」と なってきたりします。
日々、それとなくなんだけども やったこと。
そして、何かが起きると その感情に、自動思考に注目し 「それは適切か?」と
もう一度 自分の中で整理し 書く。
根付くまで。
不適切であろう自動思考が より適切な思考になるまで。
続けると 薬のいらない 再発の無い 鬱病から晴れ晴れと脱出できるのかもしれない
と
私は 頭の隅に 必ず この自動思考を置いてます
。
言ってもシャボンの場合です。
治療も人それぞれです。
ただ今 39歳のシャボン
来年中には 運転免許を取る
という目標あり![]()
![]()
元の自分に戻りたい・・・・・
ではなく
より適切な思考により イキイキとしたシャボンになるのでありますっ![]()
元の自分に戻ってしまったら
また病気になっちまいまする~![]()
長い道のり。山あり谷ありだけどもね~![]()