透析時間と生命予後 ニュージーランドとオーストラリア | 東京ネクスト内科・透析クリニック 院長ブログ

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在宅透析の課題の一つでもある透析頻度と透析時間の論文があったのので紹介します。

Home Hemodialysis in Australia and New Zealand: How and Why it has been Successful(Seminars in Dialysis—Vol 24, No 6 (November–December)2011 pp. 658–663)


もっとも在宅透析患者の多いニュージーランドとオーストラリア(透析患者全体の平均9.2%)からの報告で

下図の内容は週あたり18時間以上の透析の患者が最も12年生命予後がよく、その次に15-18時間、15-12時間、12時間以下とやはり透析時間と生命予後は大きくかかわっていることがわかります。




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