<恐怖映画 雑記>

 

ボーディングハウス BOARDING  HOUSE

1982年製作のアメリカのスプラッター映画!

日本未公開!

初見は、かれこれ40年以上も前に、輸入盤ビデオをレンタルしてたお店で、店長にススめられて借りて見た。(笑)

もちろん、輸入盤! 日本語字幕なし!

注目ポイントは、全編、ビデオ撮りだったこと!

当時としては画期的だったかもしれない?

ただ、ビデオならではの安っぽいエフェクトがこれみよがしに多用され、特殊メイクも素人丸出しのチープさだったんで、まじめに見始めたけど、途中からウンザリ・・・・・・。(笑)

自分の感性が拒否反応! 

該当箇所が消去されてるに及んで、不満爆発!(笑)

もうこれ以上、まともに見てれらないと判断!

以降、早送りで見た。(笑)

 

その後、スプラッター映画ブーム、ビデオブームの潮流にのり、この「ボーディングハウス」もまさかの日本版ビデオが発売!

ウォーーー!!!(笑)

レンタルもされてたようだけど、もはや興味なし。(笑)

しばらくスルー。

 

数年後、中古屋で、ベータソフトが投げ売り状態の超激安で売られていたのを発見!!

なんか懐かしくなり(笑)、このまま廃棄されるのもかわいそうだと思い?(笑)、なんとなくゲットしておいた!(笑)

もちろん、買っただけ。(笑)

いずれ見ればいいやーーー的なレベル。(笑)

ずーーーーっと放置。

 

それがここ最近、ビデオテープのカビ取り器を自作したことにより、物置に仕舞われた昔の映画ソフトをチェックするように!!

これが転機!

カビが生えて、見るのをあきらめていたものをピックアップして、

コンスタントにカビ取りを実行!

当然、そのチェックを兼ねて、全編まともに鑑賞し始めたのだ!!

おーーー、アナログビデオの映像も、デジタル映像に見慣れた眼にとっては、かえって新鮮! 色にじみも、なかなか味があっていいではないかと再評価。(笑)

それに昔は、小さめのブラウン管TVで見てたんで、

いまのハイビジョンTVの大きめの画面で見ると、ぜんぜん印象が違うことも、良い結果に。

ここにきて、VHSソフト、ベータソフト、大復活!!(笑)

 

で、この「ボーディングハウス」のベータソフトは、カビは生えてなかったけど、

今、ベータで、見ることへの価値観?(笑)のほうに、心を奪われ、急遽見ることに!!(笑)

← ベータソフトを今ちゃんと見れるのは、世界中で自分ひとりしかいないんじゃないの!?っていう妄想的優越感が?頭の中でグルグル渦巻いてもいた!(笑)

← ちょっと前に、アメリカで、ブルーレイが発売されたので、その情報を知って見たいと思ったのが一番の要因だけどネ。(笑)

で、さっそく鑑賞!!

全編に渡って等速で見るのは(笑)、今回が初めてなので、ちょっと緊張したな!!!(笑)

スタンダードサイズ、モノラル音声(ベータhi-fi仕様)

 

さて、どーだったのか!?

 

・・・・まあ、人によっては、見るに耐えられないZ級レベルのチープな恐怖映画なんだけど(笑)、ベータソフトで見る物珍しさもあり、なんとか見通すことができました!(笑)

なるほど、こういう映画だったのねと。(笑)

本来は、まともに見ちゃダメな映画のジャンルなんだろうね?(笑)

ホームパーティかなんかで、環境ビデオ?(笑)として流し、みんなでワイワイと会話を楽しみつつ、ときおり横目で、チープなスプラッターシーンとか、美女たちのヌードを見て、さらに大騒ぎして盛り上がるっていうのが正しい見方?(笑)

ほんと、マジメに見てるのがバカらしくなる?(笑)

 

アメリカでは、劇場公開されたフシもあるので!?、

観客の反応はどうだったんだろうか?(笑)

スクリーンに向かってポップコーンを投げつけたとか?(笑)

 

全編ビデオ撮りなんで、キネコして上映したと思われます。

 

まあ、昔、

こういう映画もありました・・・・・・。

今でも、私のように、興味深く、見る、映画マニアがいましたとさ・・・・・・。(笑)

 

資料的な価値はあるかな?(笑)

 

まして、ベータソフトなんで、いずれ博物館に展示してもいいかも?(笑)

VHSと比べると、驚くほどカセットが小さいんで、改めて手に取るとビックリ! なんかいい感じ!(笑)   

 

ちなみに、最近、奇跡的に発売されたアメリカ版ブルーレイは、劇場版88分、ビデオ版99分、ディレクターズ・カット版157分!?の3バージョンが収録されてるらしい・・・・・。 

私の持ってる日本版は、99分だったので、このビデオ版ってやつかな?

日本でも、この3バージョン仕様で、出してくれれば、買ってもいいかも。