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婦人科系希少ガンの闘病記〜外陰がん

2019年5月
婦人科系希少ガンの外陰ガン(扁平上皮癌)と診断されました。

6月手術 ・両鼠蹊部リンパ節郭清 ・ⅢB

現在は経過観察中

稀な癌のため情報が少ないので、もしかしたら参考になる方がいらしゃるかもしれない。。と思い体験記を綴ります。



こんにちは

つたないブログに
ご訪問ありがとうございます








20年ほど前からの
デリケートゾーンの湿疹が
希少ガンだったと
診断されたのは
2019年5月のこと

個人クリニックから
2つの病院を経て
2019年5月
国立がんセンターへ
辿り着き
6月に入院・手術











2020年12月

手術してから
一年半が経ちました


それよりも
ちょっと早い
11月末に

一年半検診がありました









定期検診の時は
先ず
血液検査をしてから


診察と言う順になります



血液検査の結果が
分かるまでに
1時間ほどかかるので


私は
診察予定時間の
1時間以上前に

病院に行って
血液検査をします




たいてい
予約時間を

午後にしているので

いつも
お昼前に

病院に行き


血液検査をしてから 

ランチをしに行きます


このランチタイムは
築地の美味しいものを
食べたり♫


病院仲間と待ち合わせして
ランチ出来たり♫


という
楽しみな時間なのです(^^)/





この日も

病院に到着後
再診受付を通して

血液検査へ




空いていたので
直ぐに番号呼ばれ


採血するために
椅子にすわりました







いつものように
左腕を差し出して
待っていると


この日は
珍しく⁉︎

若くて可愛い
検査技師さんが担当でした



少しチクッとしますょ〜

お決まりの言葉と共に
針を刺されましたが


痛くない!



あら上手!



と思った次の瞬間





あら?

注射器に続く
細い管に

血液が流れてこない?!
 

なんで?

と思って

可愛い検査技師さんを見ると



困った表情で

グリグリと
腕に針を刺したまま
左右に動かしていましたアセアセ




よくブログでも

血管が見えにくい腕の方が
一度で採血できずに

針を刺されたまま
グリグリと
血管を探されて痛い!



と聞きますが…






それは
このことか?!




私は
血管が良く見える方なので

今まで
血液検査を
失敗されたことがありません



なので


これは
私にしては珍しく




貴重〜な体験?!



グリグリ
針を動かされて
痛いけど…(^^;;





その貴重な様子を


ジッーと
観察してしまいました。。。笑




可愛い検査技師さんは
それでも
中々血管は見つからないらしく


困っていらっしゃる


この時の
可愛い検査技師さんのお顔は

ちびまる子ちゃんだったら
おデコにタテ線が入って
タラ〜っとしている
感じですね ガーン


すみません
痛いですよね?



と聞いてくれたので




ハイ、痛いです (^_^;)




と答えました




すると



申し訳ありません
やり直させてください!




ですよね。。。



ハイ
お願いします

じゃあー
今度は右手にしますか?



と聞いてみたら


はい、そうさせてください

とのこと



可愛い検査技師さんは
今度は右腕に
注射針をさしました


今度は直ぐに

ツーっと管に
血液が流れました



あ〜よかった
今度は大丈夫ね(^^)



と思ったけれど…






ん?

なんか様子が変⁉︎



可愛い検査技師さんを見ると

またまた焦って
お顔をタテ線が…ガーン



今度は
どーしたのかな?




フッと見ると…




血液が溜まる
試験管のような容器の中に

血液が
全く溜まっていない!?




なんでかな????




すみません。。
血が固まってしまって…






血液が固まる?
そんなことあるんだ?!



なんかしたかな?


血液検査前に
珍しく朝ごはん食べちゃったから???




など考えていると




可愛い検査技師さんは

ひと言




すみません!

ちゃんと採血出来る人と
変わりますね!




(°_°)

え⁈

あなたはちゃんと
採血出来る人ではなかったの?

もしかして練習だった?!笑




そして

可愛い検査技師さん
ちゃんと採血出来る人
を探している様子



でも
検査技師さんたちは
他の患者さんの
血液検査していて
忙しそう



可愛い
新米?の検査技師さんは
遠慮してるのか


中々声がかけられないアセアセ




ほら!
お隣の検査技師さんが
もう終わりそうょ〜



頑張って声かけて頼んで〜




と心の中で
勝手に応援してしまいました (^^) 笑






やがて

ちゃんと
採血出来る
検査技師さんがやって


すみませんでした

と謝ってくださったので



私は
両腕を揃えてだして



いえいえ大丈夫ですよ(^^)

今度は
どっちの腕にしましょうか?



と言いました

(^^) 笑





ベテラン検査技師さんは
両腕を観察して

最初の左腕を選び


そして

何事もなく

血液検査は

無事に終了〜



腕には
3個の絆創膏が
貼られてました






このように

一年半後の
血液検査は

とてもレアな
体験となりました♫







さて

肝心の

一年半診察の結果は

血液検査に苦労した甲斐あって?

無事に通過




特に問題は無し
と言われました



良かったです (^^)





ただ

定期検診の度に
腫瘍マーカーが

微妙〜に上がっているので…





心配している

というよりは




素朴な疑問として

主治医に質問すると




Nancyさんは
テストは満点じゃないと
満足しないタイプの子ども
だったんですか?
80点じゃ嫌なタイプ?

と笑いながら言われました〜






いえいえ

まさか!

50点でも
十分なタイプです



もし
子どもの時に
満点じゃないと
満足しないタイプだったら
もう少し
マシな人間になっていた
と思います







こんなふうに




この日の診察も

いつも通り



直接病気と
関係ないことで



盛り上がり♫





いつも通り

笑顔で
診察室を出ることが
できました (^^)


どんな患者さんも
笑顔にする


天才の主治医ですキラキラ




本当に有り難い♡








お陰さまで
術後一年半



リンパ浮腫や
脚の痺れや
麻痺など


困ることは
まだ色々ありますが



直接
病気に関することには

今のところは
大丈夫なようです 





ブログを始めてから
5ヶ月



20年以上前からの
経過を書いてきました





やっと


現在まで
たどり着くことが出来ました






医学的に
参考になるような

お役に立てる内容は
書けませんでしたが




飽きずに読んでくださり
感謝しております♡





ありがとうございました m(_ _)m







今日は大晦日ですね


皆さま
良いお年をお迎えください




2021年は
穏やかな年に
なりますように




皆さまが
笑顔になれる
年になりますように



心から願っています