日々の泡。と日々の、想い | hirohelloのブログ

日々の泡。と日々の、想い

たとえ、同じモノが好きだとしても


時間と経験で移りかわっていくもの


あの、雪化粧を君が好きだといったことも


あの、青い海を好きだといったことも 今は、もう過去のことだろう。


打ちよせては、消える波の音が


ただ心地よい夜の海岸を


無邪気な子供が横を通りすぎることが


夏の暑さと、甲子園。


ぼく達は、気付けば日々を過ごしている


ここにあるはずの想いは両手ですくっても


救っても、スクワレルことなく宙を彷徨う


感情を繋ぎとめることで精一杯の願いが


夜と朝と、シロップと砂糖と、甘い甘い


ミルクに溶けて。もっとみんなに届けば


いいのにな。 今日を泡わに、もっと・・・・。