日々の泡。と日々の、想い
たとえ、同じモノが好きだとしても
時間と経験で移りかわっていくもの
あの、雪化粧を君が好きだといったことも
あの、青い海を好きだといったことも 今は、もう過去のことだろう。
打ちよせては、消える波の音が
ただ心地よい夜の海岸を
無邪気な子供が横を通りすぎることが
夏の暑さと、甲子園。
ぼく達は、気付けば日々を過ごしている
ここにあるはずの想いは両手ですくっても
救っても、スクワレルことなく宙を彷徨う
感情を繋ぎとめることで精一杯の願いが
夜と朝と、シロップと砂糖と、甘い甘い
ミルクに溶けて。もっとみんなに届けば
いいのにな。 今日を泡わに、もっと・・・・。