皆さんこんにちは。そうでない方ははじめまして。
ひろはるです。

今回は、
「学園アイドルマスター
新入生説明会」
ということで、
めちゃくちゃ簡単に言うと、
「学マス始めよう!
こんな感じだよ」
っていう記事です。

現在学園アイドルマスターは、
2周年、そして「HATSUBOSHI IDOL FESTIVAL(通称HIF)」
に向けて盛り上がっております。

このゲームの楽しさを、
もっと多くの人に知ってもらいたい。
そしてあわよくば、
今よりもさらに多くのファンで2周年を祝いたい。

そんな気持ちからこの記事を書いております。

私の願いは1つだけ。

是非、「学園アイドルマスター」を始めてください!


そもそもどんなゲーム?


皆さんが一番気になっているのはこの部分でしょう。
広告でたまに出てくるけど、
どんなゲームか分からない。
「どうせ美少女ゲームで中身はないんでしょ?」という気持ちもよく分かります。

しかしこのゲームの真骨頂は見た目ではなくそのゲーム性にあります。

ざっくり言うとこのゲームは、
ストーリーと楽曲が報酬になっている、
ローグライク&
カードゲーム
です。

ガチャを回してレアリティの高いアイドルを獲得!
→ノート等の素材でアイドルを強化!
→個別のストーリーがある「サポートカード(通称サポカ)」で補助!
→レッスンやスケジュールを自分で選択してプロデュース!
→オーディションに挑戦!
→メモリー(カードを1枚だけ引き継げたりステータスを盛れるカード)を獲得!
→報酬をもらってまた強化!

基本的にはこの流れを繰り返していくゲームです。

そしてこの流れのなかの大部分、
レッスン及びオーディションは、
完全なるカードゲームです。


↑カードゲームすぎてこういう事が起こる

まあ、カードゲームと言っても対戦相手との駆け引きがあるわけでもないですし、
そんなにテキストが複雑でもないので結構誰にでもできます。
私でもできるので多分皆さんにもできます。

そして報酬の部分で大きいのが、
先ほど話した「ストーリーと楽曲」です。

オーディションを終えるとライブがあるのですが、
オーディションの成績に応じてライブの規模感が大きくなります。
(広告でもよく見る通り、歌やダンスのレベルも上がります)

さらに一定条件を達成することで、
プロデュースしたアイドルと自分(プロデューサー)のストーリーを見ることができます。

つまるところ、
このゲームをプレイする際の最大のモチベーションは、
「担当アイドルのストーリーと楽曲を見ること」と、
「プロデューサーとしての腕を上げること」
の2点になります。


←親愛度を上げてストーリーを見る。
→強いメモリーを作ってプロデュースの腕を上げる。

なんでオススメなの?
=どんなところが好きなの?

私が学園アイドルマスターをこんなにも強くオススメする理由、
それはシンプルで、
めちゃくちゃ面白いからです。

まずはゲームシステムのカードゲームですが、
・どういう順番でカードを使うか?
・どのようにカードを獲得するか?
・どんなサポカ・メモリーを編成するか?

というプレイングが、
ある程度運は絡みますが、
ほぼ100%オーディションのスコアに直結します。
つまり本当の意味で
プロデューサーの技量がアイドルの成績になるんですよ。

↑スコアがアイドルの評価に直結する

これが非常に面白い。

さらに報酬となっているストーリー・楽曲についてもですが、
少なくとも私はどちらも欠点がないと思っています。

ストーリーはある程度ゲームの限界はありますが、
それでも全然泣けます。
挫折からの飛躍というよくある展開のように見えますが、
そのストーリーの分岐の仕方、
そしてプロデュースによって自分たちもその道を追体験することができるという点において、
他のゲームとは一線を画すクオリティだと思います。

↑ストーリーを見る。

あと13人のアイドルそれぞれ濃い(濃すぎる?)特徴があるので、
おそらくどんな人でも1人くらいは好きなアイドルを見つけられると思います。

シンプルにゲーム内全部3Dグラフィック(多分)なので、美しさが段違いですよ。

「1人に絞れないよ〜」って人にも朗報。
このゲームはどのアイドル何回プロデュースしてもいいので、
何人でも同時に推すことができますよ。

また楽曲ですが、
これは声優さんや作曲・作詞の方々の技量がとんでもなく、
レベルが高いなどという言葉を使うのは畏れ多いくらいです。

ゲーム内楽曲の域を超えてずっと聴いていたい曲がたくさんあります。

ちなみに私は全曲好きですが、
葛城リーリヤさんの「白線」、
花海咲季さんの
「Fighting My Way」、
全体曲だと
「Howling Over the World」
が特に好きですね。

←白線
Fighting My Way→


歌詞考察勢の方も結構おられるので、興味がある方は是非そちらも見てみてください。
あと、始める前に楽曲を聴くのも全然アリなので、YouTubeとかで聴いてみてください。飛ぶぞ。

アドバイス・注意点

一応注意点ということで、
始める前に知っておくべきことを話していきます。
まずはアプリの容量ですね。
これがこのゲームの数少ない欠点でして、
楽曲や3Dのグラフィックがある都合上かなり容量を食います。
一例として現在私のスマホでは、
学マス単体で28ギガバイトの容量となっています。
同じく私がプレイしている「デュエル・マスターズプレイス」の約4倍ほどですね。

続いて皆さんが気になるであろう、
「課金の必須度」。
コスパが重視されるこの時代、
重課金しないとついていけないゲームは嫌ですよね。

大丈夫です。
このゲームは無課金で上を目指せます。

これまでの私のプレイ日記を見て頂ければ明らかだと思いますが、
普通に100連無料とかやりますし、
適当にプレイしていても10連分は軽く貯まります。
(ただ、配布の頻度と同じくらいガチャ更新の頻度も高いので、毎ガチャお目当てのものを入手できるとは限りません)

私も完全無課金ですが、
葛城リーリヤさんで瞬間ランキング2桁を取ったこともありますし、
アイドルの道=スコアタみたいなもので瞬間4位を取ったこともあります。

(まあ、ガチ勢に比べればこんなもの功績ではないのかもしれませんが)

もちろん欲しいキャラがある時なんかは軽く課金してもいいと思いますよ。

最後に必要なプレイ時間ですが、
かなり人によるので「このくらい」と言い切ることはできませんが、
少なくとも1日1回プロデュース=小一時間プレイすれば、
イベントの報酬は大体取り切ることができます。
(最初の頃は2、3回プロデュースすることをお勧めします)

本気でランキング上位報酬を稼ぐとかだと、
何時間かプレイし続けることが必要になるかもしれません。

コミュニティ

これに関しては私が語れることではないのですが、一応。
学マスにはサークル制度があり、プレイヤー=プロデューサー同士のグループを作ることができます。
それだけでなく、このSNS時代ですから、
二次創作・ぬい撮り界隈なんかもたくさんあります。
なのでおそらく仲間には困らないですよ。

もちろん私のようにぼっちでプレイし続けることも全然可能です。
みんなもお一人様ライフを楽しもうね。

なぜ今なの?


なぜ今学園アイドルマスターの布教を行うのか。
それは、
今ならシーズン限定入りガチャが100連無料だからです。


シーズン限定というのは、
いわゆる
水着ガチャ(=君とセミブルー、夏限定)とか、
クリスマスガチャ(=White Night! White Wish!、冬限定)とかのことです。
それらが全部出る100連(10日間10連)が無料なんですよ。始めない手はないでしょ。

最後に参考の動画を。
おそらくHIFの告知動画を見た方は血が滾ってきたのではないでしょうか。

あなたの手によって、
アイドルたちがさらなる輝きを手に入れる。

そんな経験をしてみませんか。


少しでも興味のある方は是非、
初星学園への入学を検討してみてください。

お読みいただきありがとうございました。