※この記事は4月中旬に出そうと思っていたものの書ききれなかった記事です。なので2パック目までの内容は一ヶ月前を想像して読んでください。
皆さんこんにちは。そうでない方ははじめまして。
ひろはるです。
↑の記事で「昔挫折した企画を精算する」とは言ったものの、
あんまり挫折した企画がなくて悲しい気持ちになっています。
というのも、
・カードゲームやゲームのネタは時期が違うと環境も大きく変わるので継続不可能=見捨てるしかない
・そもそも挫折した記事は既に削除済み
・「〇〇します!」系は計画を立てることもなく年月が過ぎた
で、全然修復できそうな企画が無いんですよね。
どちらかと言うと、
「質の低い記事の削除」
「過去の記事のブラッシュアップ」
をメインでやっていきたいです。
無念…
今回は、こちら。
を5パック開封していきます。
ただモチベーションはそんなに高くないので前よりは適当に追ってる感じになります。
そんな中、新パックが発売した次の日に勉強用の参考書を買いに行ったら、たまたま書店にパックが売ってたんですね。
なので5パックだけ買ってきてしまいました。
(父から貰った図書カードを自分の趣味のカード買うのに使うカス)
ほぼリストを見ていないので、丁寧に開けていこうと思います。
なんか幼い頃を思い出しますね。
あの頃は1パックがめちゃくちゃ重たかったなぁ…
〈漂流大陸の進撃〉は全体にアタック&ブロックされないを付与できるバフ呪文ですが、水5マナは少し重たいかな。ただ唯一無二ではある。
〈一神のI ガナストラ〉は1コストのゴッドという珍しい性能。
新能力のZラッシュが起動すれば1コストの2打点ブロッカーと、
地上戦ではかなりのパワーを発揮しそうです。インフレヤバすぎる。
〈武神のL オルメガス〉はRのゴッド。
4コス4000で自身より小さいクリーチャーにブロックされないマッハファイターとスペック自体は淡白なものの、ハイパーモードでは12000の3打点かつドロー能力付きと大きくアドバンテージを稼いでくれます。
Rにしては地味ですが意外と強そう。
〈魂王のE ソウル・フェニックス〉は5コス進化で攻撃時と離れた時に効果バトルを放てる3打点と分かりやすいパワー系カード。
シンプルに殴る局面で強く、
除去されても他の自分のクリーチャーさえ生き残ればバトルできるのが中々厄介ですね。
〈我竜塔第六層 シルヴァー・グローリー〉は全体パワーアップと破壊時にこの城の下に送れるという防御向きの性能。ブロッカー戦略とパワーアップのコンボ、子ども環境だと全然突破できないんだよなぁ…。
〈襲撃者ガルゼドライブ〉は…まあノーマルらしい性能ですね。それにしてもよくリメイクされるなぁ。
〈我竜塔第四層 ポチョムキン〉は効果よりも1コストのシールド追加という点が強そう。
〈ヤット・パウル〉は再録ですね。
そしてVR。
ボルバルザーク紫電のリメイクです。
タップして出すことができ、
アンタップした時パワーが2倍になり、
1度目のアタックのあとアンタップできる能力と、
離れた時に手札を入れ替えられる能力を持っています。
簡単に言えば、
「1ターン生き残れば(ターン開始時のアンタップで)8000+(攻撃時のアンタップで)16000で盾を割り切れるよ!」というデザインでしょうか。
生き残るのが難しいですが、やられても最低限手札入れ替えができるのが良いですね。
2倍の部分が上手くやれば壊れそうなので、なんとかしてインチキパワーを出したいカードです。
〈フェイト・ガルペンター〉はシンプルなインフレです。3ドロー3捨てのクリーチャーってトリガー付きで出せるんだ。

3パック目もVR。
〈ガルド・ブレイン〉は表向きシールドがあれば1コスト2ドローになる呪文。ギャラクシールドデッキとかで使えそう(使った)。
〈我竜塔第1層 セイント・キャッスル〉はめちゃくちゃ厄介なG城。
なぜか置換効果が2つ付いているせいで再利用ができるのがおかしいんですよね。普通に1コスト盾追加はヤバい。
〈ポップ・ルピン〉は再録ですが知らない人ですね。タップトリガーで自分のドラゴンをアンタップできるので何かできそうな気はしますが現代環境に通用するのかは不明です。
そしてVRの〈空神のD ドッコイ〉。
今話題のドッコイループの主役カードですね。イラストもかわいい。
なんか色々と使えそうなので今のうちに持っておいて損はないかもしれません。
〈我竜塔第七層 ハッスル・キャッスル〉もかなり強力なG城ですよね。置換のメタかつ初動にもなるところが偉すぎる。
〈インビンシブル・タワー〉も書いてあることはかなりぶっ壊れ寄り。
4体展開すれば1コストですよ。
流石に強い。
〈コットピ・ルピア〉はZラッシュデッキの最強初動。赤白サムライでも使われているとか。
〈呪遁の化身〉もスペックはかなり高いんですが、いかんせんやりたいことがよく分からない印象。別に同じ弾のボルメテウスリバースを対策できるわけでもないし。
〈スイトン・クロウラー〉は流石に強そう。実質青のハヤブサマルですからね。文明指定があるのでどんなデッキにも入るというわけではないですが、ジャストダイバーブロッカーは偉いのでどこかで見ることになりそうです。
〈マッハ・ガルピア〉はまあなんというか普通のノーマルですね。5コストである意味はあんまりなさそう。
なんとSRが来てくれました。
〈プラスワン・ハンド〉は確かにインフレを感じるカードではありますが、それでも使われないだろうなという印象。チャクラも重いし。
〈我竜塔第五層 海底鬼面城〉は4コストで2バウンス盾追加と強そうではあるんですがやはり使われなさそう。最近の環境早すぎるんだよなぁ…
〈サイバー・ブレイン〉は再録ですね。これでノーマルで4枚揃いました。いつの環境でも強いから何枚でもほしいですね。
そしてSRの
〈暴龍のT ミリオンベジータ〉。

こいつもGPでかなり活躍してましたね。マナから召喚できる封殺で除去耐性持ちは偉すぎるんよ。
今はまだギャイアの方が強いと思われていますが、カウンターバイケンの活躍いかんによってはこちらが主流になる時期があるかもしれません。
意外と現代環境って踏み倒したり手札以外から実行したりするので、思わぬところでぶっ刺さりそうです。
何よりかっこいいよね。
忘れてはいけない最後のノーマル、
〈英王のМ スターマン〉。
4コスト8000とそれなりに頼もしいボディで、攻撃時と退場時に1ドローして手札から盾追加できます。
G城との相性はもちろん、ギャラクシールドともかなり好相性。手札から追加できるのが偉いんですよね。
退場時にも効果が発動するので無駄にならなくて良い。
というわけで、
「逆札篇第1弾 逆転神VS切札竜」の開封でした。
3000円クラスのSRを引かなくてもこんな感じで優良カードがたくさん出るので、
最近の通常弾の中ではかなりの剥き得パックだと思いますね。
再販や2弾にも期待しましょう。
それでは今回はここまで。
お読みいただきありがとうございました。







