昨日が最終日だったので今更感満載ですが、

6/29-7/6はリトアニアの歌の祭典、スベンテでした。

まずは、このスベンテのインスタ見てみてください。かわいいー

 

スベンテは、伝統的な歌とダンスの祭典で、町中の至る所で民族衣装を着た人たちが歌っています。4年に一度、さらに前回はコロナ禍だったので、6年ぶり。そして100周年。

バルト各国にはそれぞれこんな感じのお祭りがあるみたいですね。

 

これはオープニングの日のメインステージ前

ステージはこんな感じ

 

とあまり熱の入らない紹介なのは、実は、私はこのオープニングステージを見ただけで出張に出なければならなかったのですっ。残念無念。

インスタもFBも、なんならTwitter(X)も、祭典の動画が多く出てて、いいなぁと思いつつ、(リトアニアに比べて)灼熱のバルカン半島でお仕事に励みました。

リトアニアの歯医者さん

 

リトアニア、通常の医療費は無料ですが、歯医者さんは別。

実際は、歯医者さんもパブリック(無料)のところもあるようなのですが、

プライベートの歯医者さんに行ってる人がほとんどだと思います。

パブリックの歯医者さんの仕組みは謎。

なかなか予約が取れないという噂を聞いたことがあります。

 

前に通っていた歯医者さんは閉業してしまったので、

新しくGoogle mapで探してHPから予約。

私が行ったのは、A. Machenviciaus klinika

多分、どこもそうだと思いますが、まずは歯のクリーニング。

これを受けないと、お医者さんの予約は取れません。

クリーニングの予約は割とすぐ取れましたが、

このクリーニング代、なんと89ユーロ。

歯科衛生士さんはとっても上手で、英語もOK。

この日はとりあえず、クリーニングだけして様子見。

 

3年前は歯医者さんを探すのに苦労したけど、

今は英語のHPを持ってる歯医者さんも多いので探しやすくなってます。

 

 

 

 

最近マスターしました、リトアニア版ホットペッパービューティ、treat well

 

 

こちらに来た頃はweb翻訳もうまく機能しなくて、サロンの予約に大苦戦しましたが、文明の進化!!今では翻訳機能でサクサク予約できます。

 

とある休日、中心地から少し離れた住宅地の中のサロンで、全身マッサージの予約。キャンペーンで60分40ユーロでした。ここのマッサージはスウェーデン風?摩擦を主体としたものでした。しかし、40ユーロってヴィルニュスでは破格。セラピストさんには、全く英語が通じませんでしたが、まぁそれはそんなに問題ではないかな。

 

 

暖かくなってからは、隙を見つけてはお外ビールのリトアニア。

友達とビールをグビグビしてたらお腹が減った。

 

そこで、場所を移して、リトアニア名物ツェペリナイを食べに!

本当はバーガーを食べに行きたかったんだけど、途中にあったツェペリナイに足止めをくらいました。リトアニア人の友人、たまにすごっく食べたくなるそうな。

 

ツェペリナイは、ひき肉をポテトで包んで、ベーコンのソースをかけ、サワークリームをつけて食べるもの。ポテトは、すりおろして水分を絞ってから形成するので、すごく手間がかかる。リトアニアでも自宅で作る人は少ないかも。

 

大体は2個セットで食べきれないのだけど、ここŠnekutisのは1個から注文できます。1個でも十分すぎるボリューム。

 

 

 

6月24日はリトアニアの夏至祭、ヨニネス(聖ヨハネの日)

 

これは2年前のケルナベ(最も有名な夏至祭の場所)での夏至祭。

夏至祭は中心市街地ではなくて、郊外で開催されているイメージ。

車を周辺に停めて、メイン会場(?)の焚き火まで歩きます。

 

 

 

大きな焚き火と、民謡が歌われ、花冠を被ります。

とっても神秘的なお祭りでした。