私の場合、どこのまちでもこの『やりたいことリスト』というのを作る。
いわゆる事業案リスト。
ある程度、いろんな人のお話をお聞きしてからなので、だいたい半年後から1年以内の間に。
何を、誰と、どんな風にということと、将来の展開。
夢みたいなことまで書いてるし、いつやるかわからないこともあるので、敢えて事業計画ではなく、『やりたいこと』なわけです。
そしてそれをコアメンバーと共有する。
年に一度ぐらい更新する。


そうすると、時間がかかるものもあるけど、意外とほとんど達成する。

イメージをある程度固めとくと、タイミングをのがさない。
関係者と共有してると、情報が入りやすく、問題意識も共有しやすい。
事業の形にはあまりこだわりはない。問題が解決すれば、別のアプローチでもOK。

焦らないこと、こちらから予算を要求しないことがポイントかな。必要な事業なら、なんらかの形で資金調達できると思うし。
ひとは少なかったんだけど、ほっこりした新年会だったー。
呉が私の第二の故郷なんだけど、アンテナは第二の家族たね。
いつもそこにいて。いつもじんわり味方してくれる。
ゆるくていいじゃん。株式会社じゃないんだから。
レベルは高いよ。みんなプロだから。

一緒にアンテナできたこと、神様に感謝します。
アンテナとアンテナのみんなのますますのご活躍をお祈りします!
いやー、1月ももう半分。早いなぁ。
すっかり出遅れましたが、今年はもう少しブログ書こう。
つまらないことでもいい。書くことが大事。

年末に自宅のデスクトップパソコンを入れ替えた。とともに、古いノートパソコンも処分。
データの移し替え、古いものの初期化、ディスクの紛失などで時間を取られておる。

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三原で有名なラーメン屋さん、来来軒。
週末は行列必死。
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もう2週間も経ってしまいましたが、12月5、6、7日の3日間は、MIHARA ALTE EN EL TEMPLO
スペイン語でお寺でアート、的な。三原にはたくさんお寺があって、それらのお寺はお城を守る役割もあったので、どこかストイックで男性的。

見てください、このポスター。ちょっと他にない感じでしょ?ふふふ。
なんと今回のイベントは、海外でもご活躍のアーティストさんの監修!

もとはといえば、障がい者福祉週間のイベントから派生したイベントなんですが、障がい者をお持ちの方も、そうでない方も、アートという切り口で一緒に展示会しちゃいましょう!というモノに。企画が出たのが10月アタマ、そこから怒濤の日々でした。特に実行委員長を務められたNPOちゃんくすさんは大変な調整だったと思います。でもその甲斐あって、メディアにも多く取り上げていただき、たくさんの方々にお越しいただきました。

山脇邸会場 企画展とプロダクト展示、ギャラリーショップ




香積寺会場と宗光寺会場では、お寺の本堂に展示させていただきました。
 

どちらも禅寺なので、だるまさんがたくさんいらっしゃいます。ふすま絵も格好いい!
 

繰り返しになりますが、まちづくり三原としては、「今までと違う」アピールが重要。どんな人が、どんなセンスでやってるか。何人来たかではなく、どんな人が来たか。イベント単体では持ち出しだけど、今までのイベントではお見かけしないような方々がたくさん来場してくださったので、第一歩は成功といっていいはず。今後、継続にあたっては、イベントの位置づけや収支構造なんかも整理して行かなきゃです。
ブログが久々すぎて、書いた記事が消えるというしょぼん

最近は、三原にいることが多くなっています。
7年以上お手伝いしている府中では、今のスキームで私にできることは限られてきています。
三原はまだ立ち上げ段階。何度もうまく立ち上がらず、関係者にも疲れが見えているところ。
新しいスキームで取り組みを仕切り直すべく、官民合わせていろんな方にお話をお伺いしています。

タウンマネージャーとしては、私自身がイベントをやったりするのは本筋ではないのですが、「何かかわるかも」、「いままでとは違う」という雰囲気をつくるためにも、初動段階では積極的に関与して行く方針です。

そんな三原の最近のあれこれ。11月に開催した「みはら秋の収穫祭」。
  

三原は「たこ」が有名なのですが、実は、農産物が豊富。
そして、若手の農家さんや、新規就農者さんが結構いらっしゃるのです。
 

農業って大変だけどたのしい、「おいしい」って言ってもらえることが原動力。
そんなキラキラした農家さんのことを、もっと三原の人たちに知ってもらいたい。
価格はスーパーが安いのかもしれないけど、ここにもおいしいもの、いいものがあって、今まで知らなかったおいしい食べ方なんかも提案してもらえる。生産者さんの想いを聞きながら、お野菜を選ぶ。毎日じゃなくても、そんな日常があったらいいなぁ、と。

農家さんは休日もなく、朝から夕方まで農作業です。1軒あたりの野菜や果物の品種は多くありません。そんな忙しい農家さんに1日を割いて頂き、お仲間のつながりから多品種を品揃えして頂き、なんとかイベントにこぎつけました。

当日はとてもいい天気合格
農家さんがお客さんと笑顔で話していらっしゃるのを見ると、やって良かったなぁと感じたのでした。

しかし、ここで終わると単発イベント。
これをどうまちのイメージや暮らしに繋げて行くか。地域内で経済が循環する仕組みも考える必要があります。
課題は山積ですが・・・、難しいだけじゃ楽しくない。楽しい、嬉しい、と感じてくださる人の数を増やしつつ、考えて行きたいと思っています。

ご協力くださった農家さん、たくさん調整してくださった市の農林水産課のみなさん、備品や許認可をご支援くださった会議所さん、当日ボランティアのみなさん、本当にありがとうございました。楽しくて笑顔がたくさんの取り組み増やして行きたいです☆