1月27日(火)は、府中の商店街の有志グループ、まちなか繁盛隊の逸品セレクトブックの完成お披露目会でした!市長や商工会議所会頭、報道機関の皆様もお招きして、盛大なものでした。

15店の逸品が勢ぞろい。
お店の方が商品に込める思い、その商品を通じてお客様にどんな価値を提供するのか。
各店から熱のこもったプレゼンテーション。

どのお店も誇りをもって、晴れやかにご商売されています。
クリーニング屋さんは、「30枚あれば、30通りの汚れがある。挑戦するのが楽しい!!」と。「シミ抜きによって、思いのこもった衣類を次の世代にも受け継げる」思わず説明を聞きながら「おおおお」と声が出てしまいました。そんなお店のお話をお聞きできるのも、こういう取り組みがあってこそ。
府中の商店街も全国の地方都市の商店街と同じく、苦しい立場に置かれています。
「何をやってもむだ」「自分の代で店を閉める」そんな声ばかりが聞こえ、長い間商店街事業には取り組んでいませんでした。そんな中、積極的にご商売を展開されているお店が中心となって、まちなか繁盛隊が結成されました。4年半前のこと。
やる気のあるお店だけ、
お店の経営にプラスになること、の2つをテーマに、お祭り的なものは一切手を出していません。
最初から、一店逸品や街ゼミ(当時は商店街大学と言ってたような)を目指していたものの、まずは一番低そうなハードル、スタンプラリーから。おっかなびっくりのスタートでした。一番最初に取り組んだスタンプラリーは、なかなか厳しい結果。。。でも、「できた!」ってことがすでにうれしかった記憶があります。そこから、そろりそろりとお店回りツアーに。このお店回りツアーが大人気で、活動に火が付きました。臨店指導や経営セミナーなど、経営の見直しにつながる事業をに積極的に。焦らず、段階的に、自ら次の事業を選択して取り組んできたからこそ、今の活動があるのですね。
繁盛隊のみなさま、お疲れ様でした!おめでとうございます!!
でも、経営に終わりはありません。ますますのご発展をお祈りしています。
ちなみに2月は府中も街ゼミ「お店ゼミナール」。
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