もう、ほんと、大変だった。てか、まだ終わってない。
リトアニア暮らしとはあまり関係ない長文です。
そもそもの始まりは去年の秋。
西バルカンの出張の終盤に左下の歯茎が大きく腫れた。
リトアニアに戻ってなんとかすぐにアポが取れた歯医者さんに行ったところ、問答無用で即抜歯を提案される。
心の準備ができてなかったのと、英語がわかりにくかったのと、すぐに日本に帰国しないといけなかったので、日本の歯医者さんに行くことに。
日本で抜歯するほどでもないとの診断。
でも、治療に2、3ヶ月かかるから、日本滞在中に治療するのは無理。
その結果を持って、年明けに再びリトアニアで別の歯科に。
(歯科探しの苦労は別の機会に)
そこで再度検査するも、やはり抜歯を勧められる。
今回の歯医者さんはちゃんと説明してくれて、納得したので、抜歯することに。
で、抜きました。歯医者さんの腕はアメイジング。ほぼ痛みなく、抜歯後の痛みもほとんどなく。
問題はここから。
抜歯後にすぐにバルカン出張。
反対側の歯で噛んでたところ、だんだんこちらの奥歯が痛くなってきた!!
そう、基本、バルカンの食事は肉。かなり噛みごたえある食事が中心。
その後、発熱、ひどい頭痛と顔面痛。恐ろしい色の鼻水。
しかし、この時点で歯は痛くなかったので、とりあえず北マケドニアで耳鼻科に。
耳鼻科から歯のトラブルの指摘を受けて、歯科でレントゲン撮るも問題なし。
リトアニアに戻ってからホームドクター、国立病院の耳鼻科に行くも、鼻が詰まってるわけではないので、抗生物質を処方されるのみ。
リトアニアの耳鼻科、少なくとも国立にはネプライザーはない。
私は3歳ぐらいからアレルギー性鼻炎なので、ネプライザー信者。
国立の専門科にもなかった。。。私立のクリニックにはあるのかな?
ネプライザーはこれ↓

(尾道市向島町の小坂耳鼻咽喉科クリニックさんからお借りしました)
続く顔面痛と頭痛、1番きつかったのは変な匂いの鼻水。
いろいろググって、これは多分歯から来てるのだろうと再度歯科に。
ここでCTを撮って、ようやく1番奥の歯が怪しいと。
しかしまたすぐに出張があり、前回のようなトラブルがあっても困るので、一旦は痛み止めでごまかしつづける。
そして、ついに、やっと、抜いてもらったよ!!
まだ鼻の症状は残ってるけど、ここからマシになるはず!!
歯を抜いた後は、健康な方の歯にも負担をかけすぎないこと。
このお年頃になると、パブリックの医療だけでは不安かも。
プライベートの保険を検討すること。
勉強になったわ。