前の記事の続き


たくさんの人に店を知ってもらうのはとっても嬉しい。

でもそれに伴って、いつものお客様とは違う感じの方々がお越しになる。


まずは、インスペクターさん。リトアニアにはいろんな種類の抜き打ち検査があるみたい。税金とか、食品衛生とか、労務管理とか?

今回は、アルコールの調査官。

記事のおかげでお客様が多く、さらに新しいバイトさんの初日にお見えになり、ドタバタになりました。

私がリトアニア語が話せないので、そもそも何のインスペクションかわかってなかったけど、後から会計士さんに聞いてアルコールの調査だったとわかった。

だからビールのストック置き場を説明しなくて、仕入れに比べて在庫が少ないとの指摘あり。そりゃ冷蔵庫に冷やしてあるだけしかご覧になってないものね。

この他にも、言葉が通じてないために日計伝票やレジにも問題があると。確かに、忙しすぎてお客さんごとのレシートを後回しにした。それはルール違反。リトアニアでは、必ずお客さんにレシートを渡さないといけない。

でも、他のことは誤解なのに理解し合えなかった泣き笑い

リトアニア語かロシア語が話せれば対応できたんだろうな。

リトアニア語の勉強再開してるけど、道のりは遠いわ。。。


新作のチキンの塩チャーシュー、柚子胡椒添え



そしてお客様も、いつもと違う方々なためか、低評価のレビューが続く。

例えばテリヤキチキン丼、山椒や照り焼きソース、海苔、七味、日本風に炊いたお米、そう言うものが理解できないと、ただの焼いたチキンだもんね笑

ウチのことを好きで、応援してくださってるお客さんの満足をもっともっとあげたい。もっとお話ししたい。そんな気持ちを再確認しました。


リトアニア大手のニュースポータル、15mins に掲載していただきました。

日本からヴィルニュスのオールドタウンに魅了されて移住、お好み焼き店を開業。
かなりの結分量で、とってもよく書いてくださってます。
私がこれからリトアニアと日本を結ぶビジネスを立ち上げたいということにも言及いただきありがたい🙏🙏

サイトは有料ですが、最初の部分は無料で読めます。 
リトアニア語なので、Google翻訳でぜひどうぞ。

去年も紹介した記憶がありますが、この土日はOpen House Vilniusでした。

普段入れない歴史的な建物や、新しい建物を見学することができます。

大抵、10時から1時間おき(場所によっては30分おき)にツアーが開催されていて、勝手にウロウロはできないことが多いです。

去年はそれを知らずに行ってしまって、1時間ほど待つことになり、断念してしまいました。だって、この時期、まだだいぶ寒いんですよね。外で30分以上立って待てない。

 

今回は、満を持して?!11時からシナゴークに行ってみたものの、ものすごい行列。これは1回や2回では入れないと断念して、ご近所の文部科学省へ。

Ministry of Culture of the Republic of Lithuania, former Israel Bunimovicius Palace.

 

ちなみにうちの店の3軒隣。ここの説明はリトアニア語だけだったので、詳しいことはわかりませんが、1900年に実業家によって建築され、レジデンスやオフィスに活用されて、美術館だったこともあるようです。

 

こういう建物が現役なのが、Vilniusの素敵なところ。

たくさんの人がOpen Houseを目的に歩き回るので、日本のまちづくりが好きな「通行量」を増やすのにもってこいですね。長期的な効果としては、歴史を引き継ぎ、街に対する愛着や誇りを育むことができますね。
 

中庭

 

 

 

 

 

 

 

なんだかんだで3年と1ヶ月

リトアニアにお好み焼き店をオープンしてから


色々あったけど、いいお客様に恵まれ、おかげさまで営業を続けられてます。お礼を込めて、チンチロやってます。フューチャリング串カツ田中。



今日はお客様から素敵な3周年ギフトをいただきました。かわいい🩷



さて、これからは次のステージ、徐々に他の仕事を開拓していきたい!!

日本人のお友達と、彼のお友達2人の4人でサンデーランチに。

最近お気に入りのジョージアレストラン、Ugruzina

母の日でランチタイムの予約ができず、待たなきゃだったけど、待つ価値あり。


やっぱり何食べても美味しい!!

量が多くていつもあんまり頼めないのですが、今回は強力な仲間がいるからね。

じゃーん


日本人のお友だちはITエンジニア。

2年くらい前からリトアニア在住だけど、来た頃はほとんど英語が話せなかったってきいてたけど、リズムが良くて、ペラペラだわー。