いまは、コンサルのお仕事で西バルカン滞在中。
ボスニアヘルツゴビナとか、セルビアとか、旧ユーゴスラビアの国々です。
北マケドニアの首都スコピエには、人口より銅像が多いと言う冗談があるくらい銅像がある
で、この間の会議の後の懇親会で、カウンターパートのご機嫌が悪く、私の英語がskeptical (懐疑的)だとか言われた。
いや、確かにわたし、英語得意じゃないけど、そんな失礼なこと仕事相手に言う??
私はショックというより、びっくりしたよ。
このプロジェクトでは現地語と英語の通訳さんがいて、基本は英語で進む。
この方は、私のために何回も分かりやすく説明してる、って言うけど、私は話が長過ぎて何が言いたいかわからん、と思ってた。。。
確かに、英語で大勢の前で話すのは超絶苦手。
原稿を丸覚えするしかなくて、そうすると私の脳が記憶の取り出しに使われて、思考とか理解に繋がらない感じがするのよね。究極のシングルタスク。
リトアニア人の友だちと遊ぶとき、お店の接客や設備関係の交渉は英語なので、英語がペラペラかというと、全くそんなことはない。リトアニアに来る前は、海外生活の経験もなかったし。
英語が話せるようになってからいろいろ挑戦しようと思ってたらいつまでも無理だと思ったから、見切り移住した。
リトアニアでもバルカンでも、お互い分かりたい相手とは分かり合えてると思うので、そんなこと言われてもあまり傷つかなかったけども、やっぱりもっと流暢に話せるようになりたいなー。
