すごく久しぶりのブログ投稿。思いつきのメモ。

 

最近、商店街関係のお仕事もお手伝いさせていただく機会が多かったのですが、どの件も、「いかに商店街の方々に、前向きに行動を起こしていただくか」ということが課題になる。

 

(個人的には、やりたくない人を捕まえて無理に支援はできないと思っている)

 

イベントで集客しても、集客した客層に合わせようとしなかったら、物は売れない。空き店舗に新しいお店が入っても、既存のお店の売上は上がらない。かといって、商店街の方々に「頑張りましょう!」と言っても「大きなお世話」だし「もう十分頑張ってるわ」という反応。

 

すでによく言われているが、商店街のお店には2種類あって、経営が重要な収入源である方と、不動産や金融などの収入が主な収入源である方。前者は、まちづくりどころではなく「経営」に手一杯だったりもする。

 

府中市では、商業者さんが中心となって、「府中まちなか繁盛隊」が活動を展開している。始動期をそばで見ていて感じたこと。

 

何かやってみようと思うのはシンプルで、以下5つがポイント

・やらないといけない(必要性)

・自分にもできそう(自信、身近な成功例、簡単)

・おもしろそう(仲間とのコミュニケーションや興味)

・儲かりそう(経営効果をイメージできる)

・既存の組織ルールからの脱却(コノユビトマレ方式)

 

これって、商店街だけの話じゃないよね。