今日は名古屋工業大学で日本地域学会。
もう大学院在学のタイムリミットが

早いとこあと2つ論文書かなきゃ。
というわけで、今年度は割と真面目に学校に通ってます。
今回はまちづくり会社の経営について考えてみた。
まちづくり会社が制度化された背景って、不動産の流動化、民間投資の誘発、実行力(リスクをとって事業をする)あたりかなと。
多様な主体云々は中活協議会に譲る。
であれば、事例としていろんなところで出てくるまちは、多かれ少なかれ、その役割を果たしてると思うの。
だから、不十分かもしれんけど、制度としては当初思い描いた感じには進んでると思うのよ。
問題は、役割を果たしているところがどれくらいあるのか、果たせないところはどういう要因があるのか、ということと、もっと効果を高めるにはどうしたらいいか、より良いものにしていくにはどうするか、ということ。
たぶん、中活に次ぐ新しい活性化の法律を作っても同じ結果なんちゃうかな。どんどん新しい方法を考えるのも良いけど、今あるのをちゃんと評価して改良するのもまたいいと思うのよねー。
日々ドタバタしてると、目の前のことでいっぱいになりがち。
私にとって、こうしてしっかり時間をとって考えたり、まとめたりするのはすごく貴重。怠け者なので、締め切りがないとやらないしね。
長期の視点も持てるし、同じテーマの研究者の方々のお話を聞くのも刺激的。
さっきなんか話してて閃いたんだけど、なんだっけな。覚えてるだけメモしとく。
上手くいってるまちのモデルをどう普及するか
(もちろん、事業をマネするとかっていうレベルじゃなくて)
すべてが成功するモデルはありえなくて、一定の割合に留まることを是とすべきか(←矢部先生との立話)
成功モデルをどう増やしていくか
とりとめない感じで、シルバーウィーク突入。
休むぞ!