ちょっと時間が経ってしまいましたが、2月7~8日に開催された府中のリノベオープンハウス。
特に初日は骨董市をめがけて、たくさんのお客さんにお越しいただきました。
そして本当の目的の空き家活用、空き家の持ち主さんや移住希望者さんからの
ご相談も結構あったんですよー。よかったよかった。
ここからは、空き家バンクを運営する新しいNPO、アルバトロスさんにバトンタッチ。

右側が理事長の藤原くん。ほのぼのキャラですが、わりとイケメンw


さてさてこのイベントの経緯を時系列に整理しておきます。
当たり前ですが、決して骨董市とか、集客イベントをしたかったわけではないです。

●この物件、空間的におもしろいぞ!なんとかならないか?というご相談。(5年くらい前?)
 大家さんにお話しするも、「何を」するかはなかなか思いつかなかった。。。

●空き家調査事業の立ち上げ(H24)
 空き家って問題だよねー、なんとかしなきゃ。という官民の機運づくり。

●広大の地域貢献プログラム(H24)
 府中ノアンテナの建物や周辺のリノベーション案をご提案いただきました。

広大へ「住む」をテーマにした事業アイデアを提案(H25)

●H26から事業スタート!!⇒利用者見つかってほしい!!
ちなみに、移住促進や空き家や空き店舗にご入居いただく場合。
物件を特定する⇒移住者像を明確にする⇒その層に働きかける、が必要だとおもうのです。
どこでもいいから移住してきて~~~ってやり方、競争が激しいし、時間かかるんじゃないかな。