シンガポールの続き。

商店街活性化関係の皆様とご一緒させていただいたので、
もちろん繁華街とか商業施設も見学しました。
・・・しかし、写真はないです。ごめんなさい。

 

ショップハウスに隣接する開発エリア

シンガポールは「乱立」といっていいほど、商業施設がたくさんあります。
新宿とか渋谷みたいな感じのところが複数箇所ある。
繁華街にはど派手な近代ビル、ホテルの中には世界的ハイブランドのブティック。
歩いてると、「あれ、さっきも●ィトンあったよね?」という距離に
同じブティックがあるし、しかも地元客で賑わってる。
地下鉄に乗ってる地元OLさんたちも、ブランドバック率高し。
百貨店のメンズ売り場だって混雑してるし、とにかく商業地は
押すな押すなの人だかりなわけです。
・・・歩くだけで精一杯で、写真撮れない><

シンガポールは基本的に生産国じゃないので、商品は食品に至るまで輸入品。
もちろん日本より物価は高い。
例えばヨーグルト500ml、日本は150円ぐらいのものが400円とか。
洋服も靴も日本ぐらいのお値段。
ちなみに初任給は日本と同じぐらいらしい。

なのに、この旺盛な消費欲は何なの??
オーバーストアにさえ見えるのに、どこも買い物客で溢れてる。

前回の書いたように、シンガポールは国有地、公団が多くて、
定期借地権付きにしても、「家を買う」ってのはかなりハードルが高そう。
そして国土が狭いため、あえて車の価格は高く設定してある。
日本を代表するカ●ーラで1000万円くらいするらしい。
日本の3~4倍位かな?
ということで、住宅(土地)、車は高嶺の花。
だから消費はそれ以外の買い回り品にまわってるのかな???
ほんと、どこに行っても、みんなすごく買い物してて、
「そんなに買うもの(欲しいもの)あるか?」って感じ。
日本のバブル期ってこんなんだったんだっけかな。。。

なんだか、「欲しい気持ち(需要)」までコントロールされてる気がして、
空恐ろしくなりました。「地球の歩き方」によると、チャイナタウンも、
チャイナタウンらしく作り直したという話。

「自然の中で自給自足でのんびり暮らします」とか
「所得は低いけど、田舎でやりたいことしてのんびり暮らします」
みたいな価値観はなさそうよ。


ところで、外食はフードコート的なものがあちこちにあって、
こういうところはすごく安い。す●屋とか吉●家くらいかな?


レストラン、飲食店は日本とあんまり変わらないかな。
お酒飲んでる人が少ないw