11月13日(火)

商店街、中心市街地活性化の権威、流通科学大学の石原先生のご紹介で、
大阪商工会議所小売部会でお話させていただきました
こういう風にお話させていただくのは久し振りで、緊張しましたー。
お越しいただいたみなさま、ありがとうございました。

石原先生とご一緒させていだくときにとても楽しみなこと。
それは、私のような駆け出しの疑問や考え、思いつきに
真摯に耳を傾けてくださり、ご意見をうかがえること。
最近マイブームな商店街の再開発の効果、タウンマネージャーの
位置づけについてなど、ご指南いただきました。
いつも気づきやヒントをいただいて、目から鱗の事もしばしば。
こんな特権、なかなかありません。えへへ、うらやましいでしょ

そしてブログタイトルの件。・・・すごかった。
石原先生のごひいきのお店、ふぐ懐石料理 山富に連れて
行っていただきました。先生が以前ご案内された方の台詞、
今まで食べてたのは、ふぐ「のようなもの」でした。

このお店のこだわり。
まず、完全予約、会員制。10月末~3月だけの営業。
予約の時間には食べ始められるように席についておくこと。
料理が運ばれたら8分以内に食べること・・・。

そして運ばれたお料理は、確かにすごい。筆舌に尽くしがたい。
ひれ酒のひれは陰干し3年(?)、お茶かと思うぐらいの色が出る。
てっさって、甘いんだ?!ふぐを焼くとチキンみたいになるんだ?!
白子のあぶりなんて、香ばしい外側を歯でぷちっと噛み切ると
かすかにねとっふわっ・・・。ううううう、思い出しても身もだえしちゃう。
写真を撮る勇気が無かったので、上のリンクから食べログの写真見てください。

〆は都市計画家の加藤さんと、まちづくり談義。おもしろかったー。

サイコーの夜でした。みなさま、ありがとうございました。