魅力的な商店街って、魅力的なお店がたくさんある商店街。
商店街の活性化ってつまり、魅力的なお店や事業所が増えて、そこにお客さんがたくさんくることじゃないかな。

とすると、活性化の対象は大きく2つにわかれる。

1既存店の魅力向上
2新規店・事業所の開業促進

マネジメントオフィスHARADA の業務日記 ~びんご府中まちづくり日記~


1既存店の魅力向上策は、品揃え、販促、業態変更等の個店の経営改善につきる

2開業促進策は、これまた2つにわかれる。

1.開業者誘致、育成 → (1)商店街のイメージ改善策(情報発信やイベント)
(2)新規開業者の育成策、誘致策
.不動産物件の流動化 → 家主や地主との交渉、不動産情報発信

こんな風に分けると、実は圧倒的に2の方が手をつけやすい。空き店舗が埋まるので、来街者に与える効果感もこちらの方が大きいかも。そしてたぶん、1.(1)商店街のイメージ改善策として情報発信やイベントからスタートするのが効果的なのではないかと思います。マネジメント側としては、情報発信やイベントはあくまでも手段。

前回2回にわたってご紹介した沖縄市も、2が軌道に乗りつつある例ではないかと思います。


結局、アクセスやアメニティ、社会貢献は本質じゃないんじゃないかなー。