8月2日(月)

広島県の都市計画審議会

広島県では県内を3つのエリアに分けて、それぞれのマスタープランを作成中です。

最近の流れとして、まちづくりや土地利用は市町に権限委譲される傾向ですが、
県連別の計画では、是非市町では調整しにくいことを決定していただきたいと思います。

例えば、
●近隣の市町との広域調整
 例えば、すべての市町に大規模総合病院や大規模ホールは不要。
 現在の財政難や今後の維持コストを考えても、共有した方がいいものは多い。
 タブン、市町より大きな範囲で、必要な都市機能の総数(質を含めて)を決めてもいいのでは?

●既に郊外拡散してしまった都市を縮小するときのスキームや支援
 今回の計画では、持続可能なまちづくり的な、郊外化をコントロールしようというような方針が入っていますが、それを市町レベルで実施するには政治的な圧力が相当係ると思われます。また、
既に郊外化したものをどうするのか。
 
みたいなことが盛り込まれると良いなーと思いましたです。


でも、一番違和感があったことは・・・、
県の事務局さんがパワーポイントを使ってご説明されたのですが、

話をする人が見えない&原稿まる読み 


委員はスクリーンに映し出されるPPだけしか見えないわけです。
しかも、説明はどうも原稿マル読み。
私は「空(くう)」をみて質問したり意見を述べたりガーンするんですよね。

集中するのに、・・・というか、話を脳みそに伝達するのに、ものすごい努力が必要。
パワーポイントのアニメーションはくるくる回ったりするんだけどなぁ。
しかも、話をする人の方を見る本能を押さえるため、ものすごいストレス。
後頭部あたりから声だけが聞こえるのって、頭がイタクなるんだよなぁ。
この進行方法、どうにかなんないかなぁ。



・・・あ!もしかして、ごちゃごちゃ言われたくないから、わざとだったりしてにひひ