7月5日(月)

朝8時から経済産業省で会議、終了後すぐに府中市へ。

本日は府中市さんとの打ち合わせ。
なんと、府中市の児童課さんから事業についてのご相談が音譜
そして、別の企画系部署からも制度のご紹介音譜音譜

中心市街地活性化って、まちの魅力を総合的に高めようとする事業なので、
どこかひとつの部局だけの予算では達成不可能です。
もちろん、経済産業省が中心となる商業活性化系の予算は大きいですが、
まちには教育も医療も住宅も必要。であれば、それぞれの事業やその予算(例えば文部科学省とか厚生労働省とかの事業)において、中心市街地で担う役割を高めつつ、事業展開していかなきゃダメですよね。

まどろっこしい説明しましたが、簡単に言うと、中心市街地活性化は
省庁別の縦ラインの政策ではなく横串の政策なので、
予算とか事業とかも、もっと積極的に横串展開しましょうよ!! 
ってことですね。商業と都市計画以外の資源も使いましょうよねDASH!

これって結構前からの問題意識だったので、
児童課さんや企画さんからお声がかかって嬉しかったです音譜


児童課さんとのきっかけは、
「府中は子育て支援が充実しているらしいのに、それがあまり知られていない。
PR方法を見直さないと!もったいない!!」
というような話を何度か市役所さんにしたことがあったんです。
(もちろん、市役所さん以外にもいろいろ言いふらしてるんですけどw)
あと、子育て支援はまちの魅力を大きく左右するポイントなので、
その関係のヒアリングなんかはこまめにやってましたので、
多少ニーズも把握してました。

やっぱりどんな仕事も、相手のニーズ見て提案しておく必要がありますよね。
「まちのためにコレやりたいから、協力してください」もいいけど、
ギブ&テイク、やっぱり半分ぐらいは相手の問題意識を掬った提案が必要です。

ちなみに、企画課さんとのきっかけは、
単に市役所に行ったついでにご機嫌伺いに行っただけでしたw

提案型営業、顔つなぎ、どっちも一般企業では営業の基本よね。うん。