10月16日(金)

本日は中国不動産鑑定士協会連合会の勉強会で、中心市街地活性化についてお話させていただきました。

地域の活性化では、ごくたまに鑑定士の方に鑑定をお願いすることがあります。その際に難しそうなお仕事だとは思っていましたが、具体的にどのようにして鑑定をしていらっしゃるかはよくわかってなかったのですが、本日その一端に触れることができました。必要な知識は、法律、建築、都市計画、財務、会計、税務、不動産の知識はもちろん、場合によっては文化財も・・・。奥の深い世界で、常に勉強が欠かせないそうです。

・・・中小企業診断士(の端くれ)として、身の引き締まる思いでしたガーン

海外の中心市街地活性化では、不動産価値がどれぐらい上がったか、というのが中心市街地活性化だけでなく、まちづくりの指標だったりするのですが、日本はそういう風潮はないですね。バブル前は上がるのが当然、バブル以降は下がるのが当然って感じだし。

地価が、活性化に対する地権者さんのインセンティブになるといいなぁ。
タウンマネージャーの仕事のひとつの指標ともなるし。
鑑定、宅建業界がオーソライズした、地権者さんのための地価上昇ガイドラインとかチェックシートとかあるとおもしろいと思ったのでした。