7月31日(金)
広島県総合計画審議会
広島県のあり方、地方分権、道州制などについて話し合いが行われています。
中心市街地活性化は、国と地方が直接やり取りする仕組みなので、
実務上は県の方々にお目にかかることはありません。
ごくたまに、他県の県主催シンポジウム等には参加させていただくことはありますが。
で、改めて考えてみるに、都道府県の役割って、卸売業に例えることが
できるのではないかと思います。
話がやや乱暴ですが、小売店(市町村)、消費者(住民)と例えてみます。
こうすると、市町村の競争力向上または、パフォーマンス向上のための
サービス業であるとも言えるのではないかと。
少し前には卸不要論が唱えられ、卸売業が厳しい立場に置かれていました。
業界の荒波に耐え、ここ最近復活しつつある卸企業もある様子。
モノを右から左に流すのではなく、小売業の売り場提案、収益向上提案、
製造情報の提供などがポイントとなっているのではないかと思います。
地方分権のお話になると、いつも「事務移管率●●%」とかいう話がでますが、
重要なのは「事務」ではなくて、「意思決定」なわけで、市町村の
自主または、自由提案わくの事業を、市町村の実情にあわせたものにできるように、
それが効果を発揮しやすくなるようにサポートしていくのが基本ではないかと思います。
だから逆に、事務を移管するのではなくて、共通の事務を都道府県でまとめて
処理するなどして、もっと「意思決定」を市町村にお任せしたほうがいいと思います。
・・・という発言をして、失笑を買った私です
住民(消費者)に一番近いのは市町村なんだから、住民ニーズも市町村の
方が敏感に感じ取れると思うんですけど。
ダメ???
広島県総合計画審議会
広島県のあり方、地方分権、道州制などについて話し合いが行われています。
中心市街地活性化は、国と地方が直接やり取りする仕組みなので、
実務上は県の方々にお目にかかることはありません。
ごくたまに、他県の県主催シンポジウム等には参加させていただくことはありますが。
で、改めて考えてみるに、都道府県の役割って、卸売業に例えることが
できるのではないかと思います。
話がやや乱暴ですが、小売店(市町村)、消費者(住民)と例えてみます。
こうすると、市町村の競争力向上または、パフォーマンス向上のための
サービス業であるとも言えるのではないかと。
少し前には卸不要論が唱えられ、卸売業が厳しい立場に置かれていました。
業界の荒波に耐え、ここ最近復活しつつある卸企業もある様子。
モノを右から左に流すのではなく、小売業の売り場提案、収益向上提案、
製造情報の提供などがポイントとなっているのではないかと思います。
地方分権のお話になると、いつも「事務移管率●●%」とかいう話がでますが、
重要なのは「事務」ではなくて、「意思決定」なわけで、市町村の
自主または、自由提案わくの事業を、市町村の実情にあわせたものにできるように、
それが効果を発揮しやすくなるようにサポートしていくのが基本ではないかと思います。
だから逆に、事務を移管するのではなくて、共通の事務を都道府県でまとめて
処理するなどして、もっと「意思決定」を市町村にお任せしたほうがいいと思います。
・・・という発言をして、失笑を買った私です

住民(消費者)に一番近いのは市町村なんだから、住民ニーズも市町村の
方が敏感に感じ取れると思うんですけど。
ダメ???