7月2日(木)

府中では、私の机の斜め向かいに「府中焼き」のご担当者さんが座っていらっしゃるんですが。
いつもお忙しそうな彼、ここのところ、いつもに輪をかけてお忙しそうなご様子だったんです。

電話に聞き耳を立ててると、「はい、キャベツ5キロですね!」とか。
「配達もします!」とか。・・・や、八百屋さん??

いったい、何の仕事をしているのかと思いきや、
「備後府中焼きを広める会」が、府中市の農業組合法人「上下南農産」さんから
キャベツを共同購入する件だったのです。

府中市上下町矢多田・松崎両地区の農家72戸でつくる農事組合法人「上下南農産」は3日、府中焼き店へのキャベツの供給を試験的に始めた。人気の高まっているご当地グルメで地産地消を促進、上下産野菜のPRを図るため、安定供給の可能性を探る。

 試験供給は、府中焼き36店でつくる「備後府中焼きを広める会」の協力で実現。月末にかけて約9アールの畑で約3千玉を収穫する予定で、この日以降の毎週火、金曜日に希望する会員店へ配達。8月上旬まで続く見通し。

 価格は1キロ当たり100円。有機肥料を多く使い、防虫ネットを張って農薬使用を抑えるなど栽培方法を工夫しており、小田進野菜担当理事(72)は「安全、安心が付加価値。玉太りが良く、甘みもある」とアピールする。

(中国新聞)


すごいですよねー。次から次へとネタを繰りだす!!


今回の報道でも、決して表に出ることはないけれど、
備後府中焼きのブレイクは、Kさんの献身的なサポートなしには実現しなかったんだろうと推測されます。


にんじんとごぼうも持っていらっしゃいましたが、次は「にんじん」やるんですか??にひひ