7月22日(火)

府中市中心市街地活性化協議会は、事業創出型の協議会を目指しています。
しかし、基本的には、民間には民間の、行政には行政の役割があると考えていますので、
自ら事業を行うだけでなく、行政に対する提案も行っていこうとしています。

ということで、協議会で出た各種アイデアについて、
主に資金繰りの面からいろいろ検討してみています。
具体的には、対象となる補助事業がないか、ということですね。
基本はネットで調べていますが、あとはずばり、本省に電話しますw
文化庁とか、統計局とか・・・。
これが実は、すごく丁寧に教えてくださるんです。
いつもありがとうございます。


で、夜は、三原市の経済同友会で、まちづくりセンターについて
お話させていただきました。
まちづくりセンターやコーディネータ、タウンマネージャー、アドバイザー、
いろいろありますが、やはり本質は、どんな機能を求めるか
その次は、機能を満たす人員を確保することはなかなか難しいので、
どういう優先順位で取り組むか

ある専門家の先生が、
「タウンマネージャーはスーパーマンではない」とおっしゃっていましたが、
本当にその通りだと思います。

あと、まちづくり組織を作ったからといって、まちづくりを丸投げすることもできません。
たまにご相談いただくのですが、「まちづくり会社を作るのが目的」みたいな・・・。
まちづくり会社が何でもやってくれるわけではないと思うのです。