5月29日(木)

本日は、今年度初の「府中市中心市街地活性化協議会」でした。

昨年度6回に渡って開催したワークショップの延長で、4つの委員会が設立されました。
4つの委員会は、
宝石ブルー歴史文化委員会
宝石緑企業参画委員会
宝石紫環境整備・まちなか美化委員会
宝石赤市民コミュニティ委員会

きちんとした組織ですが、ぎちぎちではなく、必要に応じて組織変更や
委員の追加なども行っていく予定です。

当面の目標として、9月末をめどに、各委員会で事業案をとりまとめ、
市への提言を目指しています。
もちろん、市への提言だけではなく、協議会でも事業実施を目指します。
「民間でやるべきこと」「行政がやるべきこと」
それぞれの立場で、役割があるはず。
行政頼みだけではまちづくりは動きません。

ちょうど本日の中国新聞朝刊に
府中市街地活性化にチーム 」という記事が掲載されました。
府中市の中にも中心市街地活性化のプロジェクトチームが組成されるというもの。
(もちろん、これまでも「まちづくり係」は存在していました)
基本計画が認定された後のプロジェクトチーム設置は珍しいだけでなく、
協議会はソフト、行政はハードという役割分担をご提言いただいたわけです。

   石岡副市長をトップに、全4部長、関係課長らで構成され、
   実効性のアイデアを出し合い、協議会に提言する。
   協議会はイベントなど主にソフト面の検討を進める。
   今回組成されるプロジェクトチームは基盤整備を重視。 (要約)

行政にお願いするだけでなく、先に民間の本気を見せる。
これ実は重要ですよね。


心強い組織ができて、これからの中心市街地活性化事業にも弾みがアップ

・・・というか、せっかくのご支援を無駄にしないように、がんばろーDASH!