3月5日(水)
本日は、府中市中心市街地活性化協議会の第5回ワークショップ。
ワークショップは全5回なので、最終回でした。
全国的に協議会の形骸化が問題になっています。
府中市は、まちづくり会社の活動が活発とはいえないので、
中心市街地活性化の事業を産み出すのは、この協議会しかないわけです。
だから、ワークショップの開始前に必ず、協議会の役割を読み上げてきました。
・目指すべき中心市街地像を広く宣言し、各方面の協力を得る
・協議会がブレイン、パイプ役となり、活性化事業を立ち上げる
・必要な経営資源の調達方法を検討し、関係各所に協力要請を行う
・中心市街地活性化基本計画における事業案の追加を提案する
前回に引き続き、4つのグループに別れ、活性化事業をご検討いただきました。
内容はまだ発表できる段階ではないのですが、事業プランの発表の後は、
「小さなことからでも、確実にスタートする」
「絶対に1回は実現する」 など、みなさん心強いお言葉でした。
ワークショップスタイルなので、事務局さんにはかなりのご心配をおかけしました。
参加者のみなさまも、「本当にまとまるの?」「落しどころはどこ??」
きっと、そんなお気持ちだったのではないでしょうか。
「こんなことしてて、意味があるとは思えない」と、はっきり言われたことも![]()
でも、5回にわたって、ず~っと、府中市活性化協議会の目的をお伝えできたのは、
それだけでも一定の意義があったのではないかと思っています。
ご参加いただいたみまさま、ご支援いただいたみなさま、本当にありがとうございました。
ワークショップの後は、青森から加藤博先生 にお越しいただき、講演会。
熱いお話に、テンション![]()
加藤先生、遠いところありがとうございました!!