3月2日(日)


10月から呉の近代遺産(ヘリテージ)を調査してきた 集大成、呉近代化遺産活用フォーラム が開催されました。


定員200人のホールに約180人の入場者クラッカー



くれシェンドのみなさん、国際大学の皆さん、そして調査隊のみなさん、お疲れ様でした!!



ヘリテージ調査隊の活動報告の後、東京大学の藤森照信 先生の基調講演。

建築って、こんな風に見るんだー」と目からうろこでした。


例えば、みなさんおなじみのこの建物(入船山記念館)


入船山

ヨーロッパ風の建築ですが、基本的西洋建築は左右対称がルール。

でも、入船山は「わざと」左右非対称にしてあって、おとぎばなしに

出てくるような幻想的な雰囲気をかもし出してます。


さらに、左右の屋根をつなぐ、玄関のひさし。

これは一般的なひさしより深いらしいのですが、そのひさしの形容詞にびっくり。

さわやかなひさし」。

「さわやか」って!? 屋根を形容することがあるなんて!?


でも、そういわれれば、さわやかな気も・・・(←乗せられやすい)



で、私ははりきって朝10時に会場入りしたものの・・・、何もしてないww