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*あいのひろ~心のドアをノックして 

青山学院女子短期大学英文科卒。伊藤忠商事入社。東京都公立小中学校でメンタルサポート4年間従事しカウンセラー養成学園を設立。千人以上のカウンセラー輩出。武蔵野大学通信教育部人間科学科・人間科学心理学に入学し心理学士号取得。著書3冊。行政依頼講演も手掛ける。

物思いにふける冬。

みなさんいかがお過ごしでしょうか?

 

何かを相談されたとき、話があまりに重くて

なんと声をかけたら良いかわからなかった…

なんていう経験はありませんか?

 

助けてあげたいと思うのに

話を聴くことしかできなかった・・・

と後悔している人もきっと多いですよね。

 

そんな悩めるあなたへ。

実はその対応はカウンセリング的には花丸なのです!

 

話を聴いてもらうだけで

人は自分の中できちんと答えを見つける

力を持っているものなんですよ。

 

自分がなんとかしなきゃ!ではなく

相手の力を信じるのが第一歩なんですね。

 

とはいえ、ただ聴けばOK!といわれても

内心戸惑いますよね(笑)

 

実は「聴く」にはいくつかコツがあります。

 

1つ目はきちんと相槌を打つこと

 

スマホを持つ手を止めて、

しっかり相手の目を見ながら話を聴く。

それだけで相手に安心感を与えられます。

 

うんうん、へー、そうなんだね・・・など

様々なバリエーションで相槌を打ちながら

聴いて下さい。

 

 

 

2つ目は要約してあげながら聞くこと

 

よーく分析すると、実は人の話というのは

「出来事」「感情」「考え」の3つのパターンにわかれています。

 

話しの大半は「出来事」なのですが、

それに付随する「感情」「考え」に着目してみると

相手が本当に大事にしていることが

よくわかるようになりますよ。

 

相槌を打ちながら相手の話を聴いたら

全て話し終わったタイミングで

「感情」と「考え」を中心に要約してみて下さい。

 

よくやってしまいがちなことは

ここで「質問」したり「アドバイス」してしまうこと。

 

そうすると、そのアドバイスを受け入れざるを得なくなり、

話が続きません。

 

そこで、要約すると、また相手が話し出すので

そしたらまた聞き役に徹します。

それを繰り返すうちに

自然と相手から答えが出てくるのです。

 

最初はとってももどかしいと思いますが、

相手の力を信じて、根気強く話を聴いてあげて下さいね。

 

 

そんな内容の心理カウンセラー養成講座実践科。

今回は普段仕事で「聞く」をしている方が多く、

早くもコツを掴んでいる方が多いように感じます。

 

これから一回一回、技法が増えていくので、

技を手にしたみなさんがますます聞き方名人になっていくのが

とても楽しみです。

 

 

 

 

 

来期の心理カウンセラー養成講座は

2025年春開講予定です。

 

ヒロコラムをしている

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来期は2025年4月開講予定です。

来期の募集が決まり次第、募集案内を送っています。

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冬のカフェでのひと時なうです

 

 

今日も数あるブログの中から

私のブログに遊びに来てくださりありがとうございます。

素敵な冬の一日をお過ごしくださいね★