日光放射能から子供を守る会の大島さんから、近況が届きました。

以下、大島さんのレポートになります。


お久しぶりです。

やっと、今日、今回の冊子no.43--8000部の配布が終わり一段落です。市民からの反応も、ずいぶん見えてきています。

また、別に先日は、昨年1月の環境省の修学旅行の安全宣言に係る異議申し立てから1年以上経って、内閣府の審査会から2度目の環境省が提出した説明書{「修学旅行は問題ないとの発表と文面は省幹部から急きょ指示があった」と、前回は、「内部の話しあいで」との記述」}などに対する反論というか意見書(誰が、いつ、どのような目的、根拠で・・・など具体的にさせたい)作成に取り掛かっています。

そして、並行して次の冊子作成、市民からも知りたいとの情報含めて、市の情報取り出しです。

次々、ひどい実態が出てきています。2011.10の日光市全域の測定では、一度測定してあまり高すぎる測定地点は、再度測定し直して低い数値にしたことが判明。まあ、誤魔化しの実例は、1冊の本が出来るでしょう。

ちょっと一息ついたので、厚木の守る会のサイトちょっと覗いてみました。

サイトに書いてあったホテルの食材、本当に下限値高すぎます。

昨年来、ホテルの食材の下限値は、他の家庭菜園などの下限値より、高めになっていました。その後、全体的に下限値を若干低くしました。昨年のホテルの検出された一食分、サイト内の日光のホテルの食材検査も見ましたが、昨年4月11日のホテルの検査は、18件です。そのうちの1件がCs137-19.9Bq/kgでていました。Cs134は下限値が高く不検出。そこで冊子には40Bq/kg弱と記載しました。他は、全て不検出でしたが。

1つのホテルでどれだけの回数測定しているか問題ですし、1食分の測定は正確ではありません。
食材の測定で、ゼロで安心できます。ゼロでなくとも1Bq/kg以下に!

そう、下水の汚泥の汚染は、湯元は少ないですが、ゼロではありません。身体を通過したものと、野菜を洗った水でしょう。中禅寺湖の汚染は続くでしょう。山から流れ込みますから…。今年は、汚染が高いので魚を釣らせて回収し、検査との目的で廃棄する方針になっています。、湖に戻すと汚染が続くので、ということです。

さて、放射線量は、ホットスポット探しなら、探せば溜まっているところはいくつも出てくるでしょう。しかし、全体的には、配布途中で、さまざまなところを測定していますが、地表は随分下がってきていると感じています。特に、もともと低い地域0.2~0.3程のところでは1mの線量よりは、地表が引くいところも珍しくありません。

これは、小中学校の除染前後の10mメッシュの測定値を見ても明らかになっていました。また、これまで校庭の真ん中の測定値は低いことが分かっていましたが、端の方を含めて校庭の汚染が随分高かったことがはっきり出ていました。

日光市や政府は線量が減少したと言うのでしょうが・・・・。今刻々と地表の中に入ってきています。チェルノブイリでは年に2~4cmといいますが、たぶん栃木県、日光市は降水量が約3倍ですからその速度より早く地中に下がっていると思われます。たぶん、これからの予想ですと、若干空間線量が減る傾向が目立つかもしれません。

しかし、空間線量は、じっくり時間を掛けて何度も測定することで、地表の放射線量の影響よりは、風の影響が大きくなってきています。そして、地中に放射性物質が下がれば、今度は針葉樹、広葉樹の汚染が高まるでしょう。その地面の山菜は、さらに汚染が高まるのも可能性大です。

しかし、針葉樹、広葉樹、そして、落ち葉で汚染アップです。さらに、夏の暑さで大地の水が吸い上げられて地上もあるでしょう。放射性物質が風で周辺の線量を高めることでしょう。そうそう、4月下旬からは田んぼに水がはられ、地域によっては、風で舞う線量が若干とも影響して低くなると以前から感じています。じっくりとは、分析のため測定していませんが。

そうそう、観光地の測定方法を誤魔化した件、今は、時定数10秒で30秒での数値です。

昨年1週目、2週目は、時定数30秒で1分半後測定、僕が文句を言って、測定方法を調べるように話し、時定数30秒で1分半後、その後、30秒ごと4回。計5回の平均。(ちなみにこの5回の内統計的に、1回目が1番低い値が出ていることが証明)、測定方法で、若干なりとも線量は上がりました。

その後、(現在は、学校を含めて、どこの測定でも、日光市の方針の測定方法)2012年11月からの測定方法は、時定数10秒で30秒後の数値です。時定数10秒とは、基本的に高めの汚染地帯での設定の時定数か、もしくは簡易的に測定する場合です。これらの測定方法を誤魔化していました。やっと1年以上すぎて戻しましたが、謝罪なとサイトになしです。

そこで、僕は、時間がないので目が届きませんが、観光地の市の測定は、若干なりとも低くなっていると思います。しかし、僕の測定では、時間をかけていませんが、1年前とほとんど変化していないよう感じています。本来なら物質的減少があるはずです。しかし、風の影響が強いので、ほぼ1年前と変わらないのでしょう。後は、市の測定方法の誤魔化しです。

周りはスギ林に囲まれているので、僕の予想では、何年経ってもそれほど線量は減らないと思われます。

そうすれば、市は、以前の数値がないので、以前からの線量というかもしれません。現在、日光市は汚染地域でないとの姿勢です。

特に、東照宮の線量は、杉の葉の測定が一番有効です。しかし、これにはただ取ってきて測ればいいと言うことになりません。1年目なら風で飛ばされて付いた物質を測れますが、地中からすい上げた汚染を調べるのには、時間と多くの測定が必要です。特に針葉樹は、3分の1ずつ新しい葉になりますから・・・。

時間があれば、いろいろの情報提供できますが、僕は、メール書く時間も含めて、身体も、頭も、資金も限界ぎりぎりでやっているので、申し訳ありません。

今日は、配布の後、市からゴミ焼却灰の4000Bq/kg以下の最終処分を群馬県草津町の業者と4月1日契約、いまだ運びだされていないとのことですが。日本中に拡散です。日光にも2業者が福島から持ち込んでいるのではとの情報も寄せられていて、いろいろ調べましたが、民間業者間の子受け孫請けと、複雑なことで実態がつかめません。

現在、8000部配布とている人の中では、市民の放射能汚染への関心が途切れていません。先日は、配布をやっている仲間からも学校を通じて父兄に配布すると言う人の話を聞きました。具体的に、少しずつ少しずつ見えてきています。それが大きな力です。

それじゃ、なかなか力になれず申し訳ありません。

おおしま

$こども まもりたい
私の娘は、少しだけアレルギー反応が出ます。

重篤な状態になるアレルギーではないのですが、

卵、牛乳、油、肉、パン等を頻繁に食べていると、お尻と太ももの境くらいの場所に、少しだけブツブツが出てきます。

ブツブツが出たので、上記のものを控えていきますと、少しづつ消えていきます。

胡麻のドレッシングなど大丈夫だろうと食事に出していって、1週間後にブツブツが出てきたことがありました。

パン、卵、牛乳、肉等 控えているのに、何故?湿疹が出るのかな?と、

急いで女房が食材の中に何か入っていてはいけないものがないか調べますと、やっぱり胡麻のドレッシングの中に、植物油が入っておりました。

なので、今 娘の食事は、豆腐、野菜、魚が中心になっています。

時々は、鶏肉や豚肉も食べさせることもありますが、湿疹が出て痒くなると可哀想なので、夫婦で娘の食事管理を出来る限りおこなっています。


先日、仕事で、鎌倉の聖テレジア病院が主催して、辰巳芳子 命のスープ講座というものに行ってきました。

http://www.st-therese-hp.jp/1283 聖テレジア病院ホームページ

http://www.kyounoryouri.jp/recipe/tag_id/5517_辰巳さんスープ/1/ 命のスープレシピ


辰巳芳子さんは料理研究家の方で、昔お父様を介護していた時に、美味しく召し上がって、飲みやすい様にスープを作られたという方です。

そのお父様の介護の時に出来たのが、「命のスープ」というもので、主催した聖テレジア病院は病院食にこの命のスープを提供しているのだそうです。

命のスープは、、化学調味料等を一切 使用しないで、素材が持つ風味や栄養を損ねることなく、食す相手の事を考えて、優しさを込めて湛然に作っていくスープのことです。

講座を仕事の合間で垣間みながら、命のスープは我が娘にも使えるな~と、辰巳芳子さんの食事を作るという姿勢に大変共感した次第でした。

食事はやはり、食べる人が美味しく召し上がって、そして健康になってもらう事を願って、その願いを込めて一品一品作っていくものだと思います。

一魂注入とでも言うのでしょうか、元気になれよ! がんばれよ! 負けるなよ!健康でいて欲しいと、食す人の身を案じて、作っていくもの。

普段あまり、食事など作らない男性が生意気言うなとお叱りを受けそうですが、やっぱり、何かと食生活に気を使う時代ですので、私も娘の為に ささやかながら、何か出来ないかと、模索しようと、

出来る限り 時間があるときは、命のスープとまではいきませんが、飲んだ時にほっと、安心出来る優しいスープや、みそ汁、おすいもの等を作っていければと思っています。

先日は、トマトのスープを作りまして、科学調味料は使いたくないので、塩で味つけをしましたが、もの凄く 素朴な飲み物になってしまったことがありました。

これは素朴過ぎるな~と思い、もう仕方がないかと諦めて、コンソメを入れてしまうという暴挙に出てしまい、なかなか料理とは思ったようにいかないなと反省した次第です。

科学調味料に頼ってしまうこともありますが、まずはとにかくやってみる事しかありません。

$こども まもりたい


$こども まもりたい


家にいて料理が出来る限り、コブや煮干しを使った汁もの、野菜を使った素朴なスープ、豆乳スープ、ちゃぷすい等 作って、娘の健康を案じていきたいと思っています。


PS 父親の作ったスープなんて、娘が小学5年生くらいになったら、キモイのでいらない って言うかもしれないな。。。











今日の時事通信に中国の鳥インフルエンザのニュースが報道されました。

中国国家衛生計画出産委員会は10日、H7N9型鳥インフルエンザの感染状況に関する月例データを発表しまして、6月30日時点の死者は5月末から4人増え43人、感染者は江蘇省で1人増え133人となっているそうです。

このほか台湾でも感染者1人が確認されているというニュース内容でした。

日本国内では、参議院選挙や、慰安婦問題、尖閣諸島問題、エジプトの政変、原発再稼働申請、オスプレイ配置問題と大きな話題が近頃 注目されていますが、中国の鳥インフルエンザはまだ収束されていなかったのですね。

マスコミに取りあげられなくなると、もう問題は終わったかのごとく感じますが、やはりこういった事柄については、アンテナを張り巡らせておかなければならないと思います。

これと似た様な現象ですが、7月に入って、政府が電力の節電を訴えていますが、やはり一昨年や昨年の夏と比べると、政府の姿勢や社会的な雰囲気において、電力に関しての危機感は全く感じられません。

あれだけ騒いでいた電気不足に対するの不安の声は、どこへ行ったのでしょうか。

毎週金曜日の国会デモもほとんど、ニュースに取り上げられませんし、被災地のニュース等も、もの凄くとりあげる数が減ってきています。

この国の政界、経済界、マスコミが、現在 国が抱えている大きな問題はありませんよ~!という、世論を操作する姿勢に恐怖さえ感じます。

過去にNHKがアレルギーについて特集を組んだ番組があります。

アレルギーの原因について、この番組で放送された事は全て正しいとはならないと思いますが、参考にはなるかと思います。

'08 11月23日 (日) 23時11分 「NHKスペシャル 病の起源 第六弾「アレルギー~2億年目の免疫異変~」では、人間がアレルギーになる理由と、それを未然に防ぐものについてが採り上げられています。

番組では、特定された「アレルギーを防ぐ物質」として、
40年ちょっと前まで、日本ではその存在すら知られなかったスギ花粉症に代表されるアレルギーという病ですが、アレルギーについて非常に面白な統計データが存在します。アレルギーになりやすい人が急激に増えた時代があったのだそうで、昭和20年代生まれの世代では40%程度だったアレルギーになりやすい人の割合が、昭和30年代生まれでは80%を越えていると言う内容です。

この頃スギの植林が盛んになった事や、冷暖房の発達に伴うダニの増加といった事実は「アレルギー物質に触れる頻度が増えた原因」としては挙げられるものの、「アレルギーになりやすい体質の人が増えた」という事は意味しません。何かしら、他の原因があるのではないかと、番組では疑問を呈しています。

この理由について、番組ではミュンヘン大学の研究を引用し「生活環境が変わったため」と結論づけます。

小さな頃から牛小屋に入る頻度が高い子供ほど、将来アレルギーになりにくい
兄や妹がたくさんいる子供ほど、将来アレルギーになりにくい
特に、1歳になるまでに高い頻度で牛小屋に入る子供はアレルギーになる確立が圧倒的に下がるという事実や、兄・姉が4人以上いる子供は長男・長女に比べてアレルギーになる確率が半減するという事実などが報告されます。

これらから推測を繰り返した研究者は、上記2条件の子供が「エンドトキシン」という物質に触れる頻度が高いことを突き止めます。

では、エンドトキシンとは、人体にどういった作用をするのでしょうか。

2種類の免疫
そもそも人間はほ乳類に進化したタイミングから、2種類の免疫を持っています。ほ乳類以前の生き物には1種類しかありませんが、やわらかい皮膚を持ち常に体を暖かく保つほ乳類が襲われた災厄から身を守るために、2種類の免疫は有効に作用しました。

細菌型免疫(古い免疫) : 細菌に対する免疫。
IgE型免疫(新しい免疫) : ダニや寄生虫のような大きな生物に対する免疫。
上記2種類の免疫を身につけることによって、特に人間はIgE型の新しい免疫を手に入れることによって、ほ乳類が生まれたとされる2億年前から現在までの間、生き長らえることができたわけです。

生まれたばかりの子供は、この2種類のどちらにも形を変えることができる「未分化の免疫」を持っています。
その後、体内に侵入してくる細菌やダニの成分に応じて、細菌型免疫を強化したり、IgE型免疫を強化したりします。そのような「やられたら憶える」という柔軟な対応によって、子供は個々の環境に合わせたバランスの良い免疫を獲得していきます。

これは「細菌型免疫40%:IgE型免疫60%」といった感じで、個々の免疫のバランスが子供のうちに作られるというわけです。

ここで問題になるのは、この割合です。
IgE型免疫の割合が大きい人ほど、アレルギーになりやすい体質になってしまいます。それでは、アレルギーになる原理を見ながら、どうしてIgE免疫が問題なのかを番組は述べていきます。

そもそも花粉アレルギーとは何か?
花粉は人体に何ら害を及ぼすものではありません。しかし花粉に含まれる成分は、とある物質と成分が良く似ています。ダニが血を吸うときに人間の体内に放出する酵素」です。IgE免疫は花粉に含まれるこの物質を見て「あ、ダニにやられたな?」と勘違いをして、炎症物質というものを体内に放出します。この物質は、もし本当にダニが血を吸ったのであれば、ダニ自身を殺す役割を担いますが(こんな物質が体内にあるのには驚きました)、花粉の場合はくしゃみ・鼻水・目のかゆみなどを引き起こしてしまいます。

つまり、花粉アレルギーは「IgE免疫が花粉とダニを取り違え、無駄に炎症物質を出してしまう」事によって引き起こされるわけです。

花粉アレルギーはすべての人間がなる病ではありません。先述したとおり、アレルギーになりやすい人となりにくい人がいます。体内に存在する2種類の免疫のうち、IgE免疫が多い人ほど花粉に対する免疫反応が強く引き起こされ、花粉アレルギーを引き起こしてしまいます。

アレルギーになりたくないと思うのは当たり前のことです。どうすれば、アレルギーになりにくい体質=IgE免疫の割合が低い免疫を持つ体質になれるのでしょうか?

エンドトキシンの意味
牛小屋や、年長の兄弟と触れ合う機会の多い子供ほど、アレルギーになりにくい事は先に述べましたが、この理由は「エンドトキシン」であることが示されています。このエンドトキシンという物質は、なんと家畜の糞に多く含まれています。具体的には、大腸菌のような細菌の細胞膜に含まれていて、大腸菌が死ぬと大量に放出される物質です。この物質こそがアレルギーになりにくい体質を作る鍵だそうです。

その理由は・・・大腸菌のような「細菌由来の物質」であることがポイントです。エンドトキシンに日常的に触れることによって、体内の免疫が「細菌型免疫」を強化していくのです。ここであらためて2種類の免疫の特徴についてまとめると、下記のようになります。

細菌型免疫(古い免疫) : 細菌に対する免疫。エンドトキシンに触れると強くなる。
IgE型免疫(新しい免疫) : ダニや寄生虫のような大きな生物に対する免疫。花粉に触れると強くなる。
アレルギーになりやすい人は、体内の免疫においてIgE免疫が強くなり、偏っている人を指します。もちろんその逆=アレルギーになりにくい人は、細菌型免疫が強く鍛えられ、IgE免疫とバランスを保っている人を指します。小さい頃から牛小屋に入っていた子供は、エンドトキシンに囲まれた暮らしをすることにより、体内の細菌型免疫を鍛えることができていたわけです。

また、もうひとつ挙げられた「兄や姉がたくさんいる子供」の例は、それら年上の兄弟が外から持ち帰ってくるエンドトキシンに生まれた頃から接したことにより、アレルギーになりにくい体質になっていたと結論づけられました。

現代日本人が作ったアレルギー
昭和30年代生まれ以降の日本人は、それまでの家畜と共に暮らす農村生活から都会の生活へと移行していきました。当然のように家畜と触れ合う機会もありません。さらには、電気洗濯機の普及や清潔さについての関心が高まった事によって、細菌と触れる機会が圧倒的に少なくなりました。この事は、感染症による乳幼児の死亡割合を劇的に下げるというプラスの効果を上げましたが、代わりに日本人は細菌型免疫を強くする機会を失い、IgE免疫に偏った世代・・・つまり、アレルギーになりやすい現代の日本人を生み出した。

清潔さを好む人は、どんな場面でも「ばい菌と接するかどうか」を気にしていて、除菌殺菌を繰り返しながら生きていますが、そもそも人間は他の生き物と関わらず独自に生きていける存在ではないのだ、と番組は訴えます。

生まれた頃から清潔な家に住み、大量の花粉にばかり接している現代の子供は、当然のようにアレルギーになりやすい体質となる運命です。現代のライフスタイル自体は否定されるべきものではないにしても、すべての生き物と袂を分かち独善的に生きようとする現代人の考え方が、反動的にアレルギーという姿で現れているように感じられなくもありません。

以上が番組の大まかな内容となりますが、なかなか興味深い内容になっていると思います。まとめると「小さい頃から動物や自然と触れ合って遊ぶことが大切」ということになるのでしょうか。

現代人は清潔過ぎてしまったというのが、今の私達の姿なのかもしれません。

行政の保育課や教育委員会と話し合いをおこなっていると、私達や子供達の生活環境が近年になり悪化しているのではないかな?と、感じることが多くあります。

私は昭和40年代の生まれですが、四日市喘息等のばい煙による大気汚染、界面活性剤による水質汚染、光化学スモッグはあったけれど、PM1や、PM2.5等も無かったし、遺伝子組み換え食品の存在や、放射能汚染等はSFの世界でしか聞いたことがありませんでした。

食品に関して言えば、小麦や蕎のアレルギーを持つ児童もいたと思いますが、アナフィラキシーで亡くなる児童は全く聞いたこともありませんでした。

アナフィラキシーで亡くなる原因は、蜂に刺されることしかなかったです。

学童期でアレルギーと言えば、杉花粉やブタ草などのアレルギー、それと一部ですが牛乳アレルギーがあったくらい。

近年になり、アレルギーに関する医療分野の進歩もあり、アレルギーの話題も広がってきたり、情報が掴みやすくなり、給食などで食した食材でアレルギー症状を訴える児童が多くなってきたのだとも思いますが、例えば他の要因(蕎や小麦の農薬汚染)などで、罹患率が上がってきたのも、アレルギーが増えた一因の可能性はないでしょうか。

私の私見ですが、何となく、昔よりアレルギー体質の子供達が増えてきたように感じますし、

大人に関しても 果物や野菜などを食して口の周りが痒くなったりする人も増えてきているのかな?とも感じることがあります。

今 行政の給食担当の職員は、今 このアレルギー対応と、それと誤飲の対応で大変らしく、また食品添加物や農薬などの情報も集めていく必要もあるらしいです。

調味料の中に一体何が含まれているのか、そういうことから、食材全体に関して調べなければならなくなってきたそうですし、白玉やミニトマト等も流線型に切って喉に詰まらせない工夫も考えなければならないそうで、行政は子供の健康面に関して多くの対応を迫られています。

自身の子供時代には、食品添加物やダイオキシンの問題もあったので、こういった食べ物に関する不安は、ありましたが、やっぱり昔より今の方が、良く耳にするよな~と、思うのは私が親になったから、子供の健康問題に意識が向いているからなのでしょうか。

私達を取り巻く生活環境が、悪くなってきているような気がするのだけれど、これって勘違い?かなと思う時もありますが、私の親の世代に戦争当時の話を聞くと、アレルギー体質の子供はおらず、結核や栄養士失調、皮膚病等の健康障害が目立っていたとの話ばかりですから、やはり生活環境が時代と共に変化してきたのではないかと思います。

うちの子供は、小学生ですが、これから大人になり70歳、80歳と生きていく訳で、年配になった時、果たしてこの世界はどういう風になっているのかと、心配になります。

これは、私だけではなく、世の親が皆 同じ不安を感じ、未来に危惧を抱いているはずです。

社会や家庭で、一体 どこまで子供を守ることが出来るのか、それぞれ個別に考えることに限界があるように感じ、個人、組織と連携して子供を守る動きをしていかなければならない時代になったと思います。

私達大人も含めて、未来の生活環境について、もう一度 真剣に考えなければいけないターニングポイントに今 来ているのではないでしょうか。










前日のご案内ですみません。
以下の様な報告会が、相模原総合学習センターであるようです。


☆母ちゃんず学習会のお知らせ☆
~福島当直医・牛山元美先生と神奈川新聞・石橋学記者からの報告~

2013年7月6日(土)午後2時~4時半

場所:相模原総合学習センター 2階セミナールーム
   開催先住所:相模原市中央区中央3-12-10
   相模原駅より徒歩  20分市役所、市民会館そば
   相模原駅南口よりバスあり
   駐車場あり(当施設20台、隣の市民会館駐車場利用可)

参加費:300円

先着順申込制 定員 60名


申込は、母ちゃんず担当ホンゴウ 様へ
   hsfpr260☆ybb.ne.jp(☆を@に変えてください)


震災から2年が過ぎた今。原発事故はもう終わったことだと思っていませんか?
もう一度、福島に目を向け、現状を知り自分達に何が出来るのか、一緒に考えてみませんか?
私達、『母ちゃんず』は子ども達を守りたい!子ども達の未来を明るいものにしたいと、発足以来1年半。
自分達の出来ることを見つけ、必死に突っ走って来ました。
原発事故により、福島の子ども達が、未だに安心して外で遊べない現実。
身体への影響は本当にないのか?終わらない不安の中で生活している親子がたくさんいます。

チェルノブイリで被曝をした人達には、甲状腺がんが増えているという報告があります。
福島の子ども達からも、がんが出ている事実。
ベラルーシで、福島で、何が起きているのか。現地に足を運んでいる内科医の牛山先生。
母ちゃんずが過去4回に渡り、続けてきた保養キャンプ。それを取材し書き続けている神奈川新聞の石橋記者。

保養を通してどんな変化があったのか?
そこに何が生まれ、育まれて来たのか?

・・・二人がお話ししてくださいます。
牛山元美さん 
さがみ生協病院内科部長で小学生と高校生の息子の母親。 原発事故後、相模原市で放射能から子どもを守るために学習会や行政への働きかけを行っている市民グループ「こどもまもりたい」に参加。「市民と科学者の内部被曝問題研究会」、「子どもたちを放射能から守る医者の会」などにも参加し、福島や神奈川での
健康相談会や学習会で活動中。月一回、郡山の桑野協立病院で当直中。


石橋学さん  
神奈川新聞報道部デスク兼論説委員。1994年入社。
阪神淡路大震災、オウム真理教事件、在日コリアン問題などを取材。
東日本大震災では、岩手県釜石市や福島県内で現地取材。
相模原市局長時代の2012年春に「母ちゃんず」の取材を始め、福島からの避難者や子どもの保養をテーマに原発の問題に取り組む。
2011年の夏、2012年の夏と、電気が足りない、足りないとあれだけ大騒ぎしていたはずですが、今年の夏はこれっぽっちも、電気の需要に関して話題に挙りません。

梅雨前には必ず、夏の電力需給率やら、工場の操業時間の変更や会社の出社時間を変更するとか、大阪市が原発停止の状況で夏を乗り切るとか、原発再稼働容認に態度を変えるとか、色々と話題になっていましたよね。

昨年と比べて、敦賀原発も止まって、稼働している原発も今年は2機と少なくなっているから、もっと電気に関する状況は悪くなっているはずなのですが。

こう、国内で話題に挙らないとなると、
これは、やっぱり、原発を稼働しなくても電気は足りているという事なのかもしれませんね。


最近、町を歩いていると、あの震災が起こったことが夢のように感じます。

震災時は、
計画停電もあり、電車も動かず、ガソリンもお米もなく、原発から放射能が漏れて金町上水場ではセシウム混入と、それは、それはもの凄く 大変なことになったと思ったものですが、

今は、お店の電気はまぶしく輝いて、電車のエアコンも効いているし、生活必需品はあるし、食料にも不自由なく生活しています。

だけれど、良く考えてみると、現在でも東北では29万人もの避難・被災者がおり、少しは当時から被災地の状況は良くなっているのでしょうけれど、この現実は震災時から、何も変わっていない訳です。

まだ、震災の後遺症は引きずっているはずなのですが。

あの時は夜になると、被災地に電気が必要だからと、各家庭で無駄な電気を消して、少しでも復興のお手伝いをしようという気持ちがあったのに

駅の階段では、エスカレーターが止まっているので、ベビーカーを持ってあげたり、年配の方の荷物を持ってあげているサラリーマンの方々が多くいたのを覚えています。

今では、もうその善意の気持ちは、アベノミクスや、都議会議員選挙、参議院選挙、橋下発言等で消されてしまったかのようです。

29万人の方達は、こういった日本社会の雰囲気に怒りを覚えているのではないかと思います。

社会の状況は、何も変わっていないのに、何も無かったかのように、触れたくない過去を隠すかのように、誤摩化されています。

被災地のことは、被災地で処理して、他の地域はしらんぷりして、経済的な潤いを求めている様な気がしますし、電気の需要に関しても、経済界が潤っていれば問題ないのでしょうね。

おかしいですね、この状況は、違和感あり過ぎます。








座間市で活動している市民グループ、リレーションシップ座間さんのブログ記事に、保育園の給食食材の放射能検査に関する陳情の件が掲載されていました。

またそれに関連して、小学校の給食食材の放射能検査を要望する陳情の記事も以下に記してあります。

http://ameblo.jp/relationship-zama/entry-11558770837.html


座間市では、小学校も保育園も、給食の放射能検査は一切おこなっておりません。

この記事に書かれている座間市役所の凝り固まった姿勢に違和感を覚えます。

給食に関していえば、国が安全であると言っても、それを提供している地元行政に安全を担保する責任はあります。

ましては、国は流通している全ての食品の放射能検査などはやっていませんし、国が示している食品の基準値に関して、出来る限り食物を介した原発事故由来の放射能の被曝を避けたいと、基準値を受け入れられない人々は多くいます。

給食食材に一体どれだけの放射能が混入しているかの情報が市民に届いていない事は、給食の安全性を担う立場として無責任ではないのでしょうか。

国が安全だからと言って、その事に疑問を持っているのであれば、それが、教育委員会であれ、児童の保護者であれ、児童の健康を第一に考えて、安全性を追求するために動くのが、子供を育てる立場の持つ責任というものです。

国がおこなう食品の検査体制に疑問を持っている事は、小学校の給食の放射能検査の陳情で教育長の発言で明るみに出ています。しかし、その疑問を感じる食材を平気な顔をして児童に提供しているのは、座間市自身です。

提供者として、安全性の確認が不足しているから、放射能検査を実施しなければならないと、常識的に考えるはずですが、放射能検査はまったく必要無いという結論ありきの、市議会です。

国や県に対して、食品の放射能検査の強化実施を強く求めるだけで、独自に動こうとしない座間市役所の姿勢は、市民の健康や福祉をつかさどる役所としては、最低最悪な姿勢だと言わざるえません。


座間で不安を抱いている市民に向けて、応援の気持ちを何からの形で伝えていったり、何か協力出来ることを模索していければと思います。

ぜひ、みなさまのお力をお貸し下さい。

以下、リレーションシップ座間のブログ記事になります。



座間市議会に提出した「保育園の給食の放射能検査を求める陳情(⇒こちら
)」の委員会審議が

6月13日に行なわれました。

 

陳情の説明と傍聴に行ってきましたので、ご報告します。

 

  健康福祉常任委員会

    <委員長>  佐藤弥斗さん(ざま大志会)

    <副委員長>小野たづ子さん(公明党)

    <委員>    竹田陽介さん(新政いさま)

            星野久美子さん(日本共産党座間市議団)

            伊田雅彦さん(新政いさま)

 

  市役所の担当部署

    福祉部の部長さん、次長さん、保育課長さん

 

  傍聴されていた議員さん(座られていた順)

     松橋淳郎さん(ざま大志会)、沖永明久さん、加藤陽子さん(神奈川ネットワーク運動・ざま)

 

  一般の傍聴者:1名

 

尚、傍聴しながらのメモなので、主旨はあっていると思いますが、言い回し等が

実際に語られた言葉と相違がある旨は予めご了承ください。

 

 ★   ★   ★   ★   ★

 

市役所からの案件の審議の後、10:30から陳情の審議が始まりました。

 

最初に陳情書と参考資料を説明する時間をいただきました。

できるだけ要約したつもりで20分弱...

市議会の陳情審議の慣習としては、長すぎたようです。

 

佐藤委員長(議長):陳情者の方に何か質疑のある方はいますか?

 

(陳情者への質疑はありませんでした)

 

佐藤委員長(議長):福祉部の方に質問したい方がおられれば、それも受け付けます。

 

星野議員:今は市の保育園において食材の検査はされていないと思いますが、

        その理由は何でしょうか。

 

部長:基本的には国が流通全体と言いますか、食品全体については、やはり、一部だけではなくて、

     国全体で対応すべきと考えています。

 

星野議員:国全体で対応すべきと考えていると今言われたと思うのですけれども、ということは、

        市単位でやらなくてもいいとお考えなのか?ということをお聞きします。

 

部長:食品というのはやはり全国的に動くものですから、市でやっても安全という意味では効果があまりないと考えて


     います。

     ですから、国全体で、やはり食品は毎日・朝晩のことですから、きちんとやっていただくと考えています。

 

星野議員:朝晩とおっしゃったのは家庭で食べるものだということだと思うのですれども、今は給食のことだけの話だと


        思うのですが。

        それでは質問を変えますが、参考資料4の中で神奈川県内各市の検査の状況というのを見ていますけれど、

       小学校と保育園の両方ともやっていないのは、座間市と茅ヶ崎市と南足柄市だけで、後はほとんどがやって


        います。

        これに関しては、どのようにお考えになるのでしょうか。

 

部長:それは、その市町村毎の考え方です。

 

星野議員:座間市では市としてやる必要はないとお考えなのでしょうか。

 

部長:先ほど申し上げたように、日常365日についてきちっと安全を確保するというのは国がやるべきという考えです。

 

佐藤委員長(議長):議長を(小野副委員長へ)交代します。

 

佐藤委員長:小学校の方の食材については出来る限り地元の農家の野菜を使っているというのを知っていますが、

         保育園の方の給食の食材に関して今どのような形で行なっているのか、教えてください。

 

保育課長:市立保育園の野菜は地元の業者さんに発注しています。

 

佐藤委員長:地元の業者さんというのは、直に農家ということがあるのか、地元の八百屋さんということなのか、

          または農協を通してというお話しなのか、その辺りを詳しく教えてください。

 

保育課長:地元の八百屋さんです。

 

佐藤委員長:議長を(自分へ)交代します。他には何か?宜しいでしょうか。

 

佐藤委員長(議長):福祉部の審査を一時中断し、休憩します。

 

 

~ここから一時休憩中となりました。閉会中ですので、この間の発言は議事録に残りません。~

 

  多くの議員さんは、ご自身が所属する会派の控え室へ一旦戻られたようです。

  それから約10分後に、陳情の取り扱いについて、相談が始まりました。

  採決するか?継続審議とするか?の相談です。

  委員長(議長)を除く4名の委員さんの内、3名が採決との意見を表明されましたが、

  星野議員から「もっと審議する必要がある。継続していただきたい。」との意見が出され、

  最終的に継続審議とすることになりました。

  (議員さん同士の意見交換が行なわれたのは、唯一、ここだけでした)

 

~休憩中の終わり。ここから正式な委員会が再開されました。~

 

 

佐藤委員長(議長):これより採決に入ります。

              陳情第9号については、閉会中の継続審査ということにしたいと思います。

              異議はありませんか。

 

各委員:なし

 

佐藤委員長(議長):異議なしと認め、継続審査ということに決しました。

 

 ★   ★   ★   ★   ★

 

陳情の審議は、実質で約10分間でした。

 

結果は継続審議。3ヶ月後の次の定例委員会で再度審議されます。

 

傍聴をして、色々と感じることがありましたが、三点について触れたいと思います。

 

一つ目は、市役所の福祉部の答弁「市でやっても安全という意味では効果があまりない」について・・・

 

 妥当性に欠ける見解です。

 

 引用元に異論があるのは承知で引き合いに出しますが...

 政府が防護基準を採用する国際放射線防護委員会(ICRP)を始めとして米国科学アカデミー(NAS)などの国際科学の


 主流は、低線量において、被ばくの積算量と健康被害の確率は比例する考え方が妥当であるとしています。

 

 給食からの被ばく量を抑制した分、子どもの健康被害の確率は下がります。

 逆に、給食から被ばくした分、子どもの健康被害の確率が上がります。

 対策の積み重ねが必要であり、その一つ一つに効果があります。

 (しかも、子どもの感受性が大人の何倍にもなるということについては、科学的なコンセンサスが得られています。)

 

 市が給食検査をしない理由になりません。

 

二つ目も、市役所の福祉部の答弁「国がやるべき」について・・・・

 

 給食を提供している市に安全を守る責務がないのか?の問いについて、

 市役所は直接的な回答を避け続けています。

 「ない」と明言できないのでしょう。

 当然「ある」からです。

 

 誰が行なうのかについて押し合いをするのは役所の論理です。

 国の対策だけでは不十分な今、そんな役所の論理は後でゆっくり決めていただくとして、

 子どもを守ることを最優先にした行動をとって頂きたい。

 それが大人としての良識でしょう。

 やれることがあるのですから。

 

 国でもやる、市でもやる・・・何か問題がありますか。

 子どもの体や心の健康を守ろうとする気持ちがあるならば、「市でもやる」という選択をするはずです。

 

三つ目は、市議会議員さんへのお願いです。

 

 採決を求めた委員さんは、審議中、一言も発言されませんでした。

 

 判断材料となる十分な情報を得ていらっしゃるのでしょうか。

 また、採決する前には、賛否の理由など、ご自身のお考えを表明されるのでしょうか。

 

 次回の審議なおいて、委員の皆様方が、積極的に発言されることを期待します。

 何も語らずに賛否の挙手だけをするようなことは、しないで頂きたいと思います。

 

 

 

 

報告会のご案内をします。

「原発をなくそう 命をまもろう~福島と相模原をつなぐ集い」が6月28日(金)午後6時半から、相模原市南区の小田急相模大野駅脇にあるボーノ相模大野のセミナールーム2で開かれます。

 福島第1原発から約14キロの福島県浪江町で300頭の牛を飼い続ける「希望の牧場」の吉沢正巳さんと、市民の寄付で福島市に昨年12月開院した「ふくしま共同診療所」医師の杉井吉彦さんが、被ばくの現状に向き合う取り組みを報告します。

 相模原市で福島県内の母子を受け入れ無料の保養キャンプを続けている「母ちゃんず」メンバーの鹿目久美さんも活動についてお話しする予定だそうです。

他の活動報告として、震災瓦礫焼却と、漁網埋め立てについての活動報告、ふくしま協同診療所基金運動のお願いもするそうです。

当会は現在、ホットスポットファインダー購入、日光修学旅行の問題で手一杯で、今回の報告会のお手伝いには関わっておりませんが、お時間ある方は足を運んでみて下さい。


18時開場、18時30分開会

資料代500円。

問い合わせは下記実行委員会へ
「原発無くそう 命を守ろう 福島と相模原をつなぐ集まい実行委員会」
(042・766・9254)
東林間放射能測定所が、ホットスポットファインダーという高性能な空間線量計の購入を計画しています。

現在 測定所では、この機器を購入する為の購入費の寄付を募っておりまして、そのご案内をしたいと思います。

このホットスポットファインダーでは、最短1秒毎に空間線量のデータをとることができ、さらにそのデータをグーグルマップ、グーグルアースのデータとして活用することができます。

子どもたちの遊ぶ公園を緻密に徒歩で、車載で広い範囲で線量の高いところを探す。

もちろんその名の通り、線量の高いホットな場所を探すのもよいでしょうし、線量の低いクールな場所を探すのもよいかもしれません。

こうした機器を市民の手で購入し、データを共有できればと、購入に向けて動き出した次第だそうです。


こちらがカタログ
http://premium.ipros.jp/ponyindustry/product/detail/2000135263/

具体的な使用例としては、
子どもを放射能からまもる会in千葉
http://protectchildren311.blog.fc2.com/blog-entry-517.html

購入費として1365000円を見込み、更に運用のための経費についても多くの方の寄付を募っています。

すでに、口コミ、FBのグループ 神奈川 ホットスポットサーベイヤー https://www.facebook.com/groups/245562138920102/
、ツイッターなどでの呼びかけで、半額以上が集まっています。

これからの課題として、運営方法などを中心に決めていかなければならない様ですが、
更にたくさんの方たちの協力を頂き、寄付をお願い出来ればと思います。

寄付は、規約など定めていないと口座ができませんので、既存のものを利用し、東林間放射能測定所が間借りしている自然食品屋さん「チャンプール」でおこなっている活動の、勇気野菜プロジェクトの口座が寄付の窓口となっています。

郵便振替口座 00270-4-140491
  加入者名 勇気野菜プロジェクト

ゆうちょ口座
 0二九店 当座0140491 勇気野菜プロジェクト

ホットスポットファインダー などと備考欄に記入してください。
勇気野菜は 有機 ではありませんので、ご注意頂ければ幸いです。

使用については、今後詰めていく必要がありますが、精密な機器ですので講習が必須となります。


詳細についてのお問い合わせは、こちら。
 
自然食品「チャンプール」 高岡さん
252-0311 神奈川県相模原市南区 東林間5-12-7
042-747-2858 042-746-9745 FAX兼用

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