今日は、僕の趣味、釣りについて書きます。


とりあえず、

「趣味は?」

と聞かれたら、釣りだと答えます。



今まで何の感触も、動きもなかった釣り糸を伝わって、

コツンという振動を感じるや、

今まで穏やかだった水面が突如破裂し、

手に生き物の振動、ビリビリが伝わってくる。

時にはそのまま引き込まれるんじゃないか、ってくらいの勢いで引いてくる。

なによりこの広い大海原の中で、

陸上からは全く見えない相手を釣り当てた、っていう実感がまさに戦慄。

たまりません。


ホントに面白いですよ、釣り。



でも、

そんな僕も最初から釣り好きだったわけではありません。

実は親父が釣りする人で、

幼稚園児の頃くらいから、よく家族で行ってました、釣り。

でも、そのときはあまりに釣れないので、

(まあ、そんなガキにアワセられるわけもなく、待つ事も出来ないから釣れないのは当然なんですが)

釣りなんて絶対やらねえ、と思っていました。


ところが、

僕が中学、高校くらいのときに

ルアーフィッシングブームというのが到来しまして。

それにちゃっかり乗ってしまった僕は、

かじっただけのルアーフィッシングでいとも簡単にブラックバスを釣り上げってしまったのです。


つれたのは、


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これくらいのバス。

ほんと子どもでした。



でも、手も足も、震えました。

その日は帰るまでずっと震えてました。

まさに陸上の動物と水中の動物が出会うことの戦慄。

釣れたら、絶対はまるんです。当たり前か。



で、すっかりはまった僕は、

人生の夢として、

「アマゾンで釣りがしてみたい。それも1年くらい住みながら」

というようなことをよく言います。


そんなわけで、

僕はいま、一緒に釣りしてくれる人を探しています。

一緒に海でボーッとしませう。

でも、クルマがないんだよねえ。

ああ、クルマがほしい。


なんかとんでもなく意味不明なブログになってしまいましたが、

書くことに意義があると思ったので、書いておきます。

長文にお付き合いいただき、ありがとうございました。