あー、しんどかった。

実は私、この一週間ひどい胃痛を患っておりまして。

はじめてでした、こんなに胃が痛いの。


先週の朝、

「さむっ」

と思って起きたら、腹が痛いのか胃が痛いのか、

それともただの空腹なのか、

ただならぬ気分の悪さが僕を襲いました。

「なんとか会社にはいかないと・・・」

と思ってパンに手をつけるも、

気持ち悪くて全く入らず、

しまいには、その後すぐにもどしてしまいました。


その後一週間、快方に向かうことなく、

胃痛とムカムカと闘っていました。

「いっそ殺してくれ」

と思ったほどです。


医者に見てもらうも、

原因は不明。

家族の中では、「ストレス」ではないかと。


はい、僕もそう思います。

でもそんなに疲れてたんかなあ。

自覚のない疲れとストレス。

これって一番怖い。

体が黄色信号を出してくれたようです。

実際には、僕の体は黄色で止まるどころか、かなりボロボロになってしまいましたが。

だってベルトの穴がまた一つ奥までいくようになっちゃった。

自分が見ても、やせたのが分かります。


そんな一週間の闘病生活中に読んだのが、コレ。

兄が病床に持ってきてくれました(闘病中は実家に帰ってました)。



レターズ・トゥ・ミー
\1,200
株式会社 ビーケーワン

『「生きるにはお金が必要だ」とは、つまり人生が失われているという意味じゃないか』


かなりハッとさせられました。

病んでた頃だから余計でしょうが、それにしてもいい本です。

「自分の人生ってどうなればいいんだっけ?」

「なにがしたいんだっけ?」

って迷いが生じ始めた人には、ぴったりと言えるのではないでしょうか。



この一週間、

時間だけはめちゃめちゃイッパイありましたからね。

いろいろ考えました。

遥かかなたのゴール地点はまだぼんやりしているけれど、

丘の向こうに行くためのマイルストーン、みたいなものは建てられたかな?


自分、大事にしながら、仕事します。

ホント当たり前のことって、ムズカシイあるよ。