今日も、病院に行った。
先生は7割治っていると言ってくれた。

いやーよかった。
ほんと苦しかった。
今では、バナナを頬ばれる。

このことがどれだけうれしいか!
自分の自由さは、その自由を奪われてはじめて気づく。
やっぱり、ちゃんと生きれるってのは、幸せである。
大げさか。

しかし、
そろそろ、実家の休息が退屈になってきた。
昼間は、家に誰もいなくなってしまうから。
エネルギーがありあまってる感じがするぜ。

やはり僕も動き続けないと、
死んでしまうたちの人間らしい。


来年からは、社会人。
うちには社会人一年目の兄がいる。
彼を見ていると、ダイレクトに自分の一年後が想像できて面白い。
現実的に、「働く」ということを考え、意識することができるのだ。

給料
仕事のきつさ、やりがい
同僚との付き合い
上司との付き合い
プライベートのすごし方

そういったことを、よりリアルに考えられるようになった。
でも、
ここまで書いて気付いた。
彼に直接聞いているわけではないことを。
全部、愚痴やら母との会話から、拾っているのだ。

よし、
ちょっと飲んでやるか。
明日にでも。
乗ってくるかな。

元気、ってすばらしいなあ。