今日起きても、
喉に痛みはなかった。

治ってきている。
その実感はなによりうれしい。

なんでも飲める喜び。
なんでも食べれる喜び。
なんでもしゃべれる喜び。

とりあえず、
いまは焼き肉がたらふく食いたい。
まだ、
完全に口が開くわけではない。
膿みが、扁桃腺の奥にたまっているらしい。


この病気で、学んだことがいくつかある。

①家族、友人の大切さ、尊さ
②面倒なことを先延ばしにしない姿勢
③自分の将来の新しい視点

①はもう言うまでもない。
僕を心配してくれたり、助けてくれた友人全てに
感謝しています。
みんなありがとう。
支えは、独りの病人にはものすごくありがたく感じるのです。
思わず泣いてしまうほどです。
今度は、自分が誰かに頼られる番だとイイな。

②は単純に部屋の片づけである。
汚い部屋は、自然、病気を治しにくくする。
もともとカビやホコリには、弱いが、
どうやらここ数カ月の激務で忘れてしまっていたらしい。
反省。

③が一番大きい。
最近、このことばかり考えている。
どこで働くか。

「自分って結局なにがしたいんだっけ?」

ということを改めて気付かされる期間になった。
当たり前だが、幸せになりたいのだ。
以前は、
「成長」の二文字だけを追いかけて、
東京に行こうとしていた。
確かに仕事は、これからの人生の半分を占めるようになるだろう。
でも、もう半分が充実していれば、
仕事は絶対に楽しくなるはずだ。

昨日、
暇だったので、紙とペンで自分のことを考えた。
人には(少なくとも自分には)2つの種類のユメがある。
それは、

社会貢献的ユメ
趣味的ユメ

ということである。

外的ユメ
内的ユメ

でもよい。
いまの自分には、趣味的ユメ達成欲の方が、格段に大きい。
じゃあ、それからやっつけちまおう。
じゅんぐりじゅんぐりにやるのだ。
どうも僕は二足のわらじをうまく履きこなそうとしてしまう。

いずれにしても、
社員の人と話をしてみることは、必須だな。