昨日は、とある用事で、大阪に一泊しました。



難波のカプセルホテル。

22歳にして、カプセルホテル初体験。

温泉、サウナ、朝食付きで、2700円。

安くない??

カプセル自体の寝心地も良好。

隣のおっさんのいびきを除けば、文句はなかったでしょう。




そして、朝の大阪の混雑具合に、びっくり。

さすが、名古屋とは比べ物にならんとです。




世の中には、たくさん、たーくさん、そして、いろんな、いろーんな人が、

いるのですね。




小さいときから、こんなことばかり考えている気がします。

例えば、電車に乗るとき。

車窓からは、たくさんの家が見えます。

あの家々のひとつひとつに、それぞれの家庭があり、

いろんな人の人生がつまっているのだなあ、と。

あの窓のひとつひとつに、そこに住んでいるの人の想いがあるのだなあ、と。




オレンジ色の照明が灯り、うれしそうな窓。

電気が消えていて、さびしそうな窓。

何か重大な悩みを抱えていそうな窓。



そういう窓達を見ていると、

落ち込んでいるとき、凹んでいるときも、

なぜだか、

元気が湧いてくるのです。




この世界に生きているのは、僕だけじゃない。

みんなそれぞれの人生を精一杯生きてるんだ。

目の前に広がる家々だけでなく、世界中のみんなが応援してくれてる気がする。

ぼくもがんばろう、って。




いま悩んでる人も、

きっと、つらいのは、自分だけではないよね。

同じように悩んでいる人が、どこかにいるはず。

そして、

自分の周りに、支えてくれる人、応援してくれる人、

力になってくれる人が必ずいるはず。

そういう人の存在こそが、

「自分」というモノをはかる、バロメーターになるのではないでしょうか?



量なんて関係ない。つまり数なんて関係ない。

一人でもいてくれれば、それでいいんじゃないでしょうか。

少なくとも、その人は自分の良さをわかってくれてるんですもんね。

それって、幸せじゃないですか。

だって、この世界にはいろんな人がいるんですよ?

なのに、たまたま今、自分が所属している場所(つまり学校とか、会社とか)で、

自分を評価してくれる人が、一人でもいてくれる。

ということは、もっともっと世界を広げれば、

自分を評価してくれる人、評価してくれる場所はあるんじゃないでしょうか。



いまこれを読んでくれている人の中で、

悩んでいる人、凹んでいる人がいたら、聞いてくだされ。

「そんなに心配せんでも、あなたは輝いています。」

これです。

もしかしたら、僕がお会いしたことない人もいらっしゃるかもしれません。

その人にも、全く同じことが言えます。

会った事ないのに、わかるわけないやろ!って?

わかります。

だって、この世界に生きている人は、みーんな輝いているから。

僕は、そうであると信じています。



どうか、自信を持ってください。

根拠のない自信を。

その「好き!」という想いを。

努力は、かならず報われます。



「後悔は、出来なかったときではなく、しなかったときに、するもの」

なるほどですよね。

「夢は逃げない。逃げるのはいつも自分。」

これもなるほど。

先人達も、僕達と同じように苦しみ、同じように悩み、

そういったものを通じて、自信をつけて、成功していったのでしょう。



遠方から、

そして陰ながら、

応援しています。

頑張って下さい。