生徒達

二日ぶりのブログです。


なぜか、この二日間はベッドで寝ていません。

コタツで寝てしまいました。

 バカなので、風邪は引いておりません。





 昨日は感傷的になってしまいました。

僕のバイト先の塾で、高3生の卒業パーティをやったんですね。

その中に、僕の中で非常に重要な存在の女の子がいました。

 彼女は、今日、広島に行ってしまいました。

広島の大学に通うのです。

これほどの空間的な別れは、どうしようもありません。








時間の流れ。

 時は轟々と流れる。








 昨日は、そんなものを感じていました。

 僕達は、時の流れには逆らえません。

ただただ、その流れに乗るしかないのです。

でも、ただ流れに乗るよりは、 仲間を見つけて、小船に乗った方が楽しいだろうし、

 もっと仲間を見つけて、屋形船に乗った方が楽しいだろう。

もっともっと仲間を見つけて、海賊船に乗って、釣りでもしながら、

エキサイティングな毎日を送った方が楽しいだろう。

そう感じます。












 できることなら、泣きたい。










でも泣けない。

 俺の涙は枯れてしまったのだろうか。

俺が本気で、心を痛めてないからなのかな。

俺が本気で、別れがつらいと思ってないからかな。

 たぶん、まだ完全な別れじゃない、と思いたいだろうし、そうあって欲しい。



生きてる限り、また会えるさ。

そう、生きてるじゃん。


最近、感傷的になることが多いなあ。

そういう季節なのかしら。

出会いは始まり、かあ。